ズン・リー(曾黎)のドラマ役柄一覧

-沈木月 (シン・ムウユエ)

「与鳳行(よほうこう)」(2024)全39話

放送情報:https://www.wowow.co.jp/release/007210

沈木月 (シン・ムウユエ) 役

現任の霊尊レイソンであり、沈璃シェン・リーの師匠兼叔母。先代霊尊レイソン六冥リウミンの弟子であったが、六冥リウミンが仙界と霊界の戦爭を引き起こそうとする野心に全く賛同せず、幾度となく説得を試みるも葉わず、さらに師姉の琉羽の悲劇を目の當たりにしたことで、仙界と通じて六冥リウミンに対抗し、その地位を奪うことを決意する。沈璃シェン・リーが成長した後、沈木月 シン・ムウユエは政略結婚という形で仙界に帰順することを決める。これは、拂容ホー・ユーの浄化の気で沈璃シェン・リーの妖気を洗い流すためだけでなく、長きに渡る戦亂で苦しむ霊界の人々が仙界から差別を受けないようにするためでもあった。

-黎萍 (リー・ピン)

「ひそかな恋模様は、曇りのち晴れ」(2023)全25話

放送情報:https://www.asiadramatictv.com/lineup/SO0000011131/

黎萍 (リー・ピン) 役

桑稚(チャオ・ルースー)と桑延の母は、典型的な賢妻良母です。溫柔でありながら厳しく、能力が高く、管理が得意なので、事務所をきっちりと切り盛りしています。家事に関しては苦手ですが、桑父との仲は良好で、子供たちにもとても愛情を注いでいます。特に桑稚には溺愛していますが、それは正常範囲內です。段嘉許と桑稚が付き合っていることを知ると、最初は強く反対しますが、段嘉許が桑稚に心から盡くしていることを確信すると、彼を受け入れるようになります。

-林四娘(リン・スーニャン)

「繁城の殺人 ~大明に蠢く闇~」(2023)全12話

放送情報:https://www.wowow.co.jp/detail/198410

林四娘(リン・スーニャン) 役

翠華樓の最高位の遊女。幼い頃に家族が疫病で亡くなり、11歳で舅に翠華樓に売られて様々な芸を學んだ。15歳で客を取るようになったが、逃亡を図り、その途中で冷捕頭に助けられた。二人は戀に落ちるが、行き場のない林四娘(リン・スーニャン)は翠華樓に戻ってしまう。冷捕頭が身請け金を貯めた頃には、林四娘(リン・スーニャン)は子を産めなくなっていたため、冷捕頭を想い、彼の元を去った。

-蕭妃 (しょうひ)

「楽游原(らくゆうげん)」(2023)全40話

蕭妃 (しょうひ) 役

前太子妃。蕭妃は性格が端庄で雅やかであり、聡明で機知に富み、事態に臨んで慌てず騒がず対処できる。世情を極めて透徹に見極め、一度決めた道を恐れずに突き進む。孫靖(そんせい)が謀反を起こした後、蕭妃は後宮に入れられた。王朝の血脈を保つため、彼女は屈辱に耐えながら孫靖と駆け引きをした。彼女は孫靖に対して情はあるものの、立場が異なるため、心から向き合うことはできなかった。李嶷(りぎょく)が攻城してきた際、彼女は孫靖に毒を盛って、李嶷に時間を稼いだ。手当が間に合ったため、命を落とすことはなかった。

-蕭元漪(シャオ・ユェンイー)

「星漢燦爛<せいかんさんらん>」(2022)全56話

放送情報:https://www.ch-ginga.jp/detail/seikansanran/

蕭元漪(シャオ・ユェンイー) 役

程少商の母親。名門出身で、戦場で果敢に戦う女將軍。娘に幼い頃から欠けていた母愛を埋め合わせたいと願う一方で、出世も望み、娘に対して非常に厳しく接したため、母娘の溝は深まってしまった。後に、自身の問題點に気づき、徐々に娘との接し方を変えていく。

-緋天 (ひ・てん)

「幻想神国記 運命の旅路」(2021)全40話

緋天 (ひ・てん) 役

鉄血の首相、忠義は日月を貫く。常に君主・元一(げん・いつ)を護る大將軍・緋天(ひ・てん)は、宿川(しゅくせん)の鉄血の強硬な首相であり、元一(げん・いつ)にとって最も溫かい支えである。同時に、彼女は元一のことを愛しているが、元一が玲瓏(れいろう)を愛していることを知ると、身を引く。