■今話のあらすじ
李承澤(リー・チェンザー)が仕掛けた抱月楼暗殺事件は、范閑(ファン・シエン)が用意した「生きた証人」によって逆転。都察院での法廷劇では、范閑(ファン・シエン)が陳萍萍(チェン・ピンピン)を逆告発する衝撃展開に!北斉では范思轍(ファン・スージョー)が油屋経営に乗り出すが、海棠朵朵(ハイタン・ドゥオドゥオ)と戦豆豆(ヂャン・ドウドウ)の「紅楼夢争奪戦」が勃発する。
『慶(けい)帝余年2~麒麟児、挑む~』第14話ネタバレ!李承澤(リー・チェンザー)の罠が逆転爆発、范閑(ファン・シエン)が仕掛けた最終奥義とは?
「兄貴が送り込んだ刺客が、まさかの『あの人』に一撃で…!?」
范思轍(ファン・スージョー)を北斉へ逃がした范閑(ファン・シエン)の思惑が、まさかの形で暴走!李承澤が差し向けた八品高手・范無救(ファン・ウーチュウ)が、草原の花・海棠朵朵(ハイタン・ドゥオドゥオ)に一瞬で叩きのめされる衝撃オープン。監察院の牢獄にぶち込まれた范無救(ファン・ウーチュウ)を前に、范閑(ファン・シエン)の口元に妖しい笑みが浮かびます。
「抱月楼の金姑娘暗殺未遂事件」に仕込まれた三重の罠が炸裂!李承澤が放った死の三人組が「范閑(ファン・シエン)が黒幕」と証言するも、これこそが范閑の逆転劇の序章。牢屋でくすぶる范無救を切り札で打ち出し、李承澤を「二重殺人隠蔽」の窮地に追い込む鮮やかな布石が光ります。
一方、北斉で繰り広げられるドタバタ劇が最高にアツい!海棠朵朵に「お義姉さん!」と迫る范思轍(ファン・スージョー)の厚かましさが炸裂。紅楼夢にハマる女帝・戦豆豆(ヂャン・ドウドウ)の「次回作早く!」要請に、海棠が赤面しながら范閑に手紙を書く様子は必見です。油屋に潜む郭保坤(グオ・バオクン)のマヌケな自慢話と、密かに動き出す狼桃の影が不気味……!
クライマックスは都察院の大乱闘!清官・頼名成(ライ・ミンシュン)が范府の豪邸を見て「絶対に汚職だ!」と決めつける勘違いから、范閑が陳萍萍(チェン・ピンピン)を逆告発する奇策へ。慶(けい)帝帝の御前で繰り広げられる、笑いと驚愕が入り混じる法廷劇は圧巻の一言です。
つづく