【衝撃】慶(けい)帝余年2第8話「麒麟児の逆襲!鑑査院の闇を暴け」ネタバレあらすじ

いやぁ、今回の第8話は怒涛の権力ゲーム!范閑(ファン・シエン)がついに鑑査院の"膿"にメスを入れますよ。官僚たちの悪巧みが次々暴かれる様は痛快の一言!

<今回のあらすじ>

鑑査院一処の腐敗を暴くため辣腕を振るう范閑(ファン・シエン)。雲夢魚の不正流通を糸口に、淑妃(しゅくひ)派の宦官や李承澤(リー・チェンザー)を翻弄しつつ、官僚組織の闇を次々に晒す。一方言氷雲(イエン・ビンユン)は父の教えを受け、公私の境界線を学び始める。全ては更大な権力闘争の布石となるのか…?

ネタバレ注意:

■ 腐敗組織にメスを入れる范閑(ファン・シエン)

北齐密輸事件の手がかりが消え絶望する范閑(ファン・シエン)に、陳萍萍(チェン・ピンピン)が差し出したのは鑑査院第一分理処(通称「一処」)の指揮権。朝堂の秩序を取り戻すため、王啓年(ワン・チーニニン)と共に赴任する道中、六部の役人たちがズラリと贈り物を持って出迎える異様な光景が!

「これは…まるで歓迎会か?」と訝しむ范閑(ファン・シエン)を待ち受けていたのは、高級食材・雲夢魚を使った悪質な搾取構造。兵部が八百里加急で運んだ氷漬けの魚を二倍値で売りつける悪徳システムに、彼の目がギラリと光ります。

■ 言氷雲(イエン・ビンユン)に舞い降りた父の教え

一方、父・言若海(イエン・ルオハイ)から「范閑(ファン・シエン)に学べ」と厳命を受けた言氷雲。北齐から連れ帰った沈重(シェン・ジョン)の妹への情動を「公私混同」と戒められつつも、「人を見殺しにはできぬ」と信念を貫く姿に新たな魅力が!

■ 淑妃(しゅくひ)派宦官との知恵比べ

最大の見せ場は戴(ダイ)公公との対決!淑妃の威光を笠に着て反抗する宦官に、范閑が放った奇策とは?賄賂の銀票を堂々受け取り「これで封鎖解除」と宣言する大胆不敵な手口に、李承澤(リー・チェンザー)が青ざめて退散するシーンは必見です。

「私を弾劾する者が増えれば増えるほど、闇が浮かび上がる」
(范閑が言氷雲に囁いた真意が物語の鍵!)

つづく