あらすじ
中国ドラマ『三国志~司馬懿(しばい) 軍師連盟~』は、三国時代の魏の軍師・司馬懿(しばい)を主人公とした歴史ドラマです。全86話で構成され、日本では2部構成を1つにまとめて放送されました(wowow)。
物語は司馬懿(しばい)の青年時代から晩年までを描き、大きく2つの部分に分けられます。
第一部(1話~42話):
- 若き日の司馬懿は、臆病で慎重な書生でしたが、「鷹視狼顧(ようしろうこ)の相」という特異な相貌から曹操(そうそう)に才能を見出され、曹家に仕えることになります。
- 曹操(そうそう)の息子・曹丕(そうひ)の側近となった司馬懿は、曹操の後継者争いに巻き込まれながらも、巧みな策略で曹丕(そうひ) を支え、魏の礎を築くことに貢献します。
- 曹丕(そうひ) の治世では、新政を推進し、士族を扶持し、宗室を抑制するなど、魏の安定と発展に尽力します。
第二部(43話~86話):
- 曹丕の死後、司馬懿は曹叡(そうえい)、曹芳(そうほう)の時代に権謀術数を駆使して政治闘争を繰り広げます。
- 蜀の諸葛亮(しょかつりょう)との宿命の対決では、互いに知略を尽くして激戦を繰り広げ、五丈原の戦いでついに諸葛亮(しょかつりょう)を破ります。
- 晩年、魏国内で曹爽(そうそう)らとの権力闘争に勝利し、高平陵の変で実権を掌握。最終的には、三国統一の礎を築きます。
- 人生の最後に、司馬懿は、友人、愛する人、家族の全てを失った孤独と権力闘争への後悔を感じます。しかし、彼が築き上げた平和への礎は、やがて三国統一へとつながっていくのです。
このドラマは、従来の三国志演義とは異なり、司馬懿の視点から三国時代を描いています。司馬懿の知られざる人間性や、曹家との複雑な関係、そして諸葛亮(しょかつりょう)とのライバル関係などが、重厚な映像美と壮大なストーリーで描かれています。
各話あらすじとネタバレ
1話
第1話では、司馬懿(しばい)の家族と、彼を取り巻く乱世の状況が描かれます。華佗(かだ)の死、曹操(そうそう)暗殺計画、そして月旦評での司馬懿と楊修(ようしゅう)の対決など、波乱に満ちた展開で、視聴者を物語に引き込みます。また、曹丕(そうひ) と郭照(かくしょう)の出会いなど、後の物語に繋がる重要な要素も散りばめられています。
2話
曹操(そうそう)の宮廷掌握、董承(とうしょう)の自害、董貴人(とうきじん)の処刑、そして司馬家の危機と、波乱に満ちた展開でした。司馬懿(しばい)は、この窮地をどう切り抜けるのか? 次回も見逃せません!
3話
司馬懿(しばい)は父を救うため奔走するが、楊修(ようしゅう)の策略により絶体絶命の危機に。曹丕(そうひ) 、荀彧(じゅんいく)、そして汲布(きゅうふ)…それぞれの思惑が絡み合い、物語は波乱の展開へ。司馬懿の失踪、そして司馬家の運命は…?
4話
司馬懿(しばい)の家族を守るための決死の行動、曹操(そうそう)の策略、そして刑場での劇的な展開。楊修(ようしゅう)の失脚と司馬懿の台頭、そして曹操と荀彧(じゅんいく)の深い絆が描かれました。最後に曹丕(そうひ) が司馬懿を尋問しにくるという、波乱の予感を感じさせる終わり方でしたね!
5話
曹丕(そうひ) は司馬懿(しばい)に協力を求めるが断られ、楊修(ようしゅう)は曹操(そうそう)に罪を許されて出陣に同行。司馬懿は出仕を避けるため自らの足を傷つける。郭嘉(かくか)の策略で司馬家は窮地に陥るが、司馬懿は曹操のもとへ。官渡の戦いが始まり、曹操は後継者について郭嘉と荀彧(じゅんいく)に意見を求める。司馬懿は戦況を分析し、その才能を発揮する。
6話
司馬懿(しばい)の足が治ったことが発覚するも、夫婦は秘密を守る決意をします。しかし、校事府の密偵に目撃され、張春華(ちょうしゅんか)が密偵を殺害。汲布(きゅうふ)の助けで事なきを得ますが、曹操(そうそう)は司馬懿への不信感を募らせます。一方、官渡の戦いで勝利した曹操は、郭嘉(かくか)の遺言により司馬懿の処遇に悩むことになります。
7話
郭嘉(かくか)は死の間際、曹操(そうそう)に司馬懿(しばい)の危険性を警告し、対処を促します。曹操は司馬懿を試すため、馬小屋の世話係に任命。その才能を認めつつも、「鷹視狼顧(ようしろうこ)」の相に警戒心を抱きます。一方、曹操は曹丕(そうひ) と曹植(そうしょく)、それぞれの縁談を進めますが、その裏には兄弟を競わせるという思惑がありました。
8話
曹丕(そうひ) と甄宓(しんふく)の結婚、徐庶(じょしょ)の逃亡、そして汲布(きゅうふ)を巡る騒動を通して、曹操(そうそう)の権謀術数と、それに翻弄される曹丕、そして暗躍する司馬懿(しばい)の姿が描かれる。
9話
汲布(きゅうふ)をめぐる騒動は、司馬懿(しばい)と曹丕(そうひ) の巧みな連携プレーで、ひとまず収束。しかし、曹操(そうそう)の真意はまだ見えず、司馬懿と曹丕の行く手には、さらなる困難が待ち受けていそうです。
10話
汲布(きゅうふ)の処刑を巡り、曹操(そうそう)は自身の髪を切ることで民衆の支持を得る。司馬懿(しばい)は曹丕(そうひ) の幕僚となり、共に未来を誓う。しかし、甄宓(しんふく)を巡る一件で、曹丕との間に不穏な空気が流れ始める…。
11話
第11話は、曹丕(そうひ) と郭照(かくしょう)の愛、司馬孚(しばふ)の秘めたる想い、そして曹操(そうそう)による後継者選びの試練が描かれました。司馬懿(しばい)の「不争」の策と、楊修(ようしゅう)の「果断」な策、対照的な二人の軍師の戦略が、今後の物語を大きく左右しそうです。
12話
曹丕(そうひ) と司馬懿(しばい)は、曹操(そうそう)の命令を遅らせた罪で投獄される。しかし、司馬懿の策と、周囲の人々の尽力により、曹丕は釈放される。出陣の際、曹植(そうしょく)は「白馬篇」で才能を示し、曹丕は涙で父の心を掴む。
13話
曹丕(そうひ) は曹操(そうそう)に許されて都に戻るが、司馬懿(しばい)の兄が曹植(そうしょく)の部下にされるなど、新たな問題が発生。司馬家と曹丕の間に亀裂が生じかけるが、司馬懿の忠誠心で乗り越える。一方、曹操は赤壁の戦いで敗北し、魏王となることを決意。曹丕の元部下が亡くなり、復讐を誓う。
14話
第14話は、曹植(そうしょく)の司馬門事件を中心に、曹丕(そうひ) と司馬懿(しばい)の関係、楊修(ようしゅう)の策略、そして司馬家の危機が描かれました。曹植の失態は、今後の後継者争いに大きな影響を与えそうです。司馬朗(しばろう)の運命やいかに!?次回の展開も見逃せませんね!
15話
第15話は、司馬朗(しばろう)を救うための司馬懿(しばい)の奔走と、曹操(そうそう)、曹丕(そうひ) 、曹植(そうしょく)、そして荀彧(じゅんいく)らの思惑が複雑に絡み合う、非常に見ごたえのあるエピソードでした。曹操と荀彧の決別シーンは、今後の物語に大きな影響を与えそうですね。次回も目が離せません!
16話
荀彧(じゅんいく)の死、曹丕(そうひ) の投獄、そして司馬懿(しばい)の苦悩…。第16話は、登場人物たちの運命が大きく揺れ動く、緊迫感あふれるエピソードでした。果たして、司馬懿は曹丕を救い出すことができるのでしょうか?次回の展開から目が離せません!
17話
曹丕(そうひ) は拷問に耐えるも、丁儀(ていぎ)の策略で危機的状況。司馬懿(しばい)は父や卞夫人(べんふじん)を動かし、鍾繇(しょうよう)を新たな裁判官に据えることに成功。鍾繇の尋問で曹丕は見事な弁舌を披露し、無実を訴える。一方、曹操(そうそう)は曹植(そうしょく)に真意を語り、後継者問題に揺れる。鍾繇は偽造書簡の犯人に迫るが…。
18話
崔琰(さいえん)の自白により、曹丕(そうひ) の無実が証明される。しかし、それは荀彧(じゅんいく)と崔琰という二人の重臣の犠牲の上に成り立つものだった。曹操(そうそう)は曹丕の成長を認めつつも、兄弟間の争いに心を痛める。司馬懿(しばい)は、荀彧と崔琰の志を継ぎ、天下泰平を目指すことを決意する。
19話
司馬懿(しばい)は牢の中で曹操(そうそう)と対峙し、巧みな弁舌で曹操を感心させる。兄の命を救うため、雪の中、曹丕(そうひ) に土下座で懇願し、ついに曹丕は曹植(そうしょく)を助けることを決意。曹操も曹丕の成長を認め、初めて父親らしい一面を見せる。しかし、釈放された司馬朗(しばろう)は疫病に倒れてしまう。
20話
第20話は、楊修(ようしゅう)の死と、司馬懿(しばい)の新たな活躍の始まりを描いた、重要なエピソードでした。曹操(そうそう)と司馬懿の関係、そして魏の行く末から目が離せません!
21話
第21話は、楊修(ようしゅう)の死という悲しい出来事がありつつも、司馬懿(しばい)が呉との交渉で大活躍する、見どころ満載の回でしたね。曹操(そうそう)、司馬懿、孫権(そんけん)、陸遜(りくそん)…それぞれの思惑が絡み合い、物語はますます面白くなっていきます!次回も目が離せませんよ!
22話
第22話は、曹操(そうそう)の死期が迫り、司馬懿(しばい)への託孤、そして関羽(かんう)の死という、三国志の大きな転換点となる出来事が描かれました。曹操の遺言、そして司馬懿の今後の動きから目が離せませんね!
23話
第23話は、曹操(そうそう)の死と、それに伴う後継者争いの始まりを描いた、非常に重要なエピソードでした。曹操の最期の言葉、司馬懿(しばい)の忠誠心、張春華(ちょうしゅんか)の勇気、そして曹彰(そうしょう)の暴走…見どころ満載でしたね!
24話
曹丕(そうひ) は父・曹操(そうそう)の死後、魏王の位を継ぐべき立場にありながら、弟・曹彰(そうしょう)の謀反や重臣たちの反対に遭い、即位をためらいます。しかし、司馬懿(しばい)の妻・張春華(ちょうしゅんか)や義妹・郭照(かくしょう)、そして母・卞皇后(べんこうごう)の尽力により、ついに曹丕は魏王に即位。洛陽では曹彰が曹植(そうしょく)を新たな王に擁立しようとしますが、曹植の機転と司馬懿の策、そして曹丕軍の到着により、曹彰の野望は阻止されます。兄弟たちの争いと絆、そして司馬懿の知略が絡み合い、物語は新たな局面を迎えます。
25話
曹丕(そうひ) が皇帝になったけど、冷酷な一面を見せ始める。司馬懿(しばい)は、そんな曹丕を支えつつ、国の将来を考えて動き出す。鍾繇(しょうよう)や陳羣(ちんぐん)との駆け引き、そして柏霊筠(はく れいいん) の登場。第25話は、今後の波乱を予感させるエピソードだったね!
26話
曹丕(そうひ) の魏王即位後、権力争いが激化。曹真(そうしん)ら宗親は司馬懿(しばい)を排除し、自らの権力を確立しようと画策する。一方、司馬懿は新政策を提唱し、宦官や外戚の力を抑制しようとするが、宗親たちの猛反発に遭い、孤立無援となる。曹丕は宗親たちの横暴に不満を抱きつつも、表向きは司馬懿を罰する。しかし、その裏には…。司馬懿は父の反対を押し切り、自らの信念を貫こうとする。そして、運命の出会いが訪れる…。
27話
第27話は、曹丕(そうひ) と司馬懿(しばい)の巧妙な連携プレーが描かれました。曹丕は司馬懿を利用して宗親を抑え、自らの権力を強化しようとしています。一方、司馬懿も曹丕の真意を理解し、新政を推し進めることで、自らの理想を実現しようとしています。二人の関係は、単なる君臣関係を超えた、複雑なものになりつつあります。今後の展開から目が離せません!
28話
曹丕(そうひ) はついに皇帝に即位し、魏の時代が始まる。司馬懿(しばい)は新政策を発表し、政治の安定に尽力する。一方、鄴に戻った司馬懿を、曹丕が遣わした美女・柏霊筠(はく れいいん) が待ち受けていた。
29話
柏霊筠(はく れいいん) の誘惑に戸惑いながらも、愛妻家ぶりを発揮する司馬懿(しばい)。一方、曹真(そうしん)は曹丕(そうひ) に新たな美女を送り込もうと画策します。柏霊筠は司馬懿に曹丕の疑念を伝え、忠告しますが、司馬懿は拒否。そんな中、嫉妬に狂った張春華(ちょうしゅんか)が乱入し、司馬家は大騒動に!
30話
第30話は、司馬懿(しばい)の家庭内でのドタバタ劇と、鄧艾(とうがい)と鐘会(しょうかい)という新たな才能の出会いが描かれました。柏霊筠(はく れいいん) の登場で、司馬家はますます混乱しそうですが、司馬懿の作戦は成功するのでしょうか?そして、鄧艾と鐘会(しょうかい)は、今後どのように物語に関わってくるのでしょうか?次回の展開も楽しみですね!
31話
司馬懿(しばい)の家庭内問題が、曹丕(そうひ) や曹真(そうしん)をも巻き込む大騒動に発展!司馬懿は、張春華(ちょうしゅんか)との絆を守るため、そして朝廷での権力を維持するために、大胆な行動に出る。一方、鄧艾(とうがい)は新たな一歩を踏み出し、尚書台では不穏な動きが…。次回の展開から目が離せない!
32話
司馬懿(しばい)の官職を剥奪する勅命が下るが、司馬懿は抗旨不遜の構えを見せる。張春華(ちょうしゅんか)の説得もあり、最終的には勅命を受け入れる。柏霊筠(はく れいいん) が司馬家に正式に入る。鄧艾(とうがい)は再試験で屯田策を披露し、その才能を認められる。曹丕(そうひ) は鐘会(しょうかい)を秘書郎に任命する。司馬懿と張春華の夫婦の絆は変わらず深い。曹真(そうしん)は新たな側室を曹丕に送り込もうと画策する。
『三国志~司馬懿 軍師連盟~』第32話ネタバレあらすじ:司馬懿、まさかの抗旨!?夫婦の絆と新たな側室、そして鄧艾の才能が開花!
33話
第33話は、後宮の権力争い、司馬懿(しばい)の勢力拡大、鄧艾(とうがい)の登場と、物語が大きく動き出す重要なエピソードでした。曹真(そうしん)の策略、郭照(かくしょう)の妊娠、柏霊筠(はく れいいん) の活躍、そして鄧艾の屯田開始と、今後の展開から目が離せません!
34話
譙県での屯田を巡る対立、曹丕(そうひ) と卞太后(べんたいごう)の確執、後宮での陰謀、そして夏侯惇(かこうとん)の突然の死…。司馬懿(しばい)と曹丕は、この危機を乗り越えることができるのでしょうか?
35話
夏侯惇(かこうとん)の死をきっかけに、司馬懿(しばい)は宗親たちから命を狙われる。曹丕(そうひ) は司馬懿を守るが、宗親たちの圧力に屈し、司馬懿を鄴城から遠ざける。司馬懿は反乱鎮圧のため青徐へ向かうが、曹丕の猜疑心は消えない。一方、司馬防(しばぼう)は息子の将来を案じ、曹丕に特別な願いを託す。宗親たちは司馬懿を失脚させるため、新たな陰謀を企てる。
36話
第36話は、司馬懿(しばい)の暗殺未遂、鄧艾(とうがい)の悲劇、曹丕(そうひ) の陰謀、そして司馬家と夏侯家の結婚と、盛りだくさんの内容でした。愛と憎しみ、陰謀と裏切りが渦巻く、波乱の展開から目が離せません!
37話
司馬師(しばし)と夏侯徽(かこうき)の結婚式で、司馬防(しばぼう)が曹真(そうしん)らに酒を強要され急死。司馬懿(しばい)は父の死を悲しむが、曹丕(そうひ) は司馬懿に「奪情」(喪に服さず職務を続けること)を命じる。一方、郭照(かくしょう)が流産し、その原因が甄宓(しんふく)による毒殺だと疑われる。曹丕は激怒し甄宓を冷宮に幽閉するが、張春華(ちょうしゅんか)は甄宓の無実を信じ、郭照に真実を訴える。曹真は曹丕の宗親への不信感を利用し、皇太子争いに介入しようと画策する。
38話
甄宓(しんふく)にかけられた毒殺疑惑は、郭照(かくしょう)の機転で難を逃れる。しかし、曹丕(そうひ) と甄宓の間の溝は深まるばかり。一方、司馬懿(しばい)は甄宓から曹叡(そうえい)の後ろ盾となるよう懇願され、血盟を結ぶ。後継者争いが激化する中、司馬懿の周辺にも不穏な空気が漂い始める…。
39話
柏霊筠(はく れいいん) との関係、曹丕(そうひ) との駆け引き、そして鄧艾(とうがい)の活躍と、今回も盛りだくさんだったわね!司馬懿(しばい)と柏霊筠の急接近にはドキドキしちゃった。曹真(そうしん)の陰謀も気になるし、次回の展開が待ちきれない!
40話
曹植(そうしょく)の失脚、甄夫人(しんふじん)の悲劇的な死、そして司馬懿(しばい)と曹丕(そうひ) の確執が深まる、波乱に満ちたエピソードでした。甄夫人の死は、今後の物語に大きな影響を与えるでしょう。司馬懿は曹叡(そうえい)を守り抜くことができるのか、そして曹丕との関係はどうなっていくのか、目が離せません!
41話
曹丕(そうひ) は司馬懿(しばい)を投獄する一方で、曹植(そうしょく)を許し、郭照(かくしょう)を皇后に立てる。劉備の呉侵攻を好機と見た司馬懿は、新政を進めようと動き出す。しかし、曹真(そうしん)は曹洪(そうこう)の処刑を機に、宗親たちを扇動して謀反を企てる…
42話
曹洪(そうこう)の罪が明らかになるも、曹真(そうしん)は保身のために沈黙。鄧艾(とうがい)は曹洪を処刑し司馬懿(しばい)を救おうとするが、柏霊筠(はく れいいん) は宗親の反発を招くと反対する。司馬懿を救うため、柏霊筠は郭皇后に助けを求める。卞太后(べんたいごう)の介入もあり、曹丕(そうひ) は曹洪を赦免。司馬懿も釈放されるが、官職を解かれて故郷へ帰ることに。柏霊筠は司馬懿の復帰を助けるため洛陽に残ることを決意し、司馬懿と心を通わせる。
43話
第43話は、曹丕(そうひ) の死と、それを取り巻く人々の葛藤、そして新たな時代の幕開けを描いた、涙なしには見られない感動のエピソードでした。幻影の中で司馬懿(しばい)と再会し、最後の言葉を交わすシーンは、二人の絆の深さを感じさせ、胸を打ちます。曹丕の死によって、魏、呉、蜀の三国は新たな局面を迎え、物語はさらに加速していきます!
44話
司馬懿(しばい)が新しい家に引っ越し、家族との絆を深める一方で、曹叡(そうえい)は母への想いを募らせ、狂気の行動を見せ始める。曹真(そうしん)や曹休(そうきゅう)は司馬懿を排除しようと画策し、宮廷内の権力闘争は激化。蜀の諸葛亮(しょかつりょう)は、魏の内紛を好機と捉え、動き出す。
45話
曹叡(そうえい)の母への愛憎が暴走し、郭照(かくしょう)との関係は最悪に。司馬懿(しばい)は裏で暗躍し、曹真(そうしん)との対立も深まる。曹叡の奇行、曹丕(そうひ) の死、そして東呉の動き…と、今回も見どころ満載のエピソードでした!
46話
呉の将軍・周魴の降伏申し出をきっかけに、魏は呉への進軍を開始する。しかし、これは陸遜(りくそん)の策略であり、曹真(そうしん)率いる魏軍は石亭で大敗を喫する。司馬懿(しばい)は息子の司馬師(しばし)を心配しつつも、冷静に戦況を見極め、自軍を夹石に留めて陸遜の追撃を防ぐ。
47話
石亭の戦いで大敗した魏軍。曹休(そうきゅう)は司馬懿(しばい)に責任を押し付けようとするが、司馬懿は反論。諸葛亮(しょかつりょう)は魏の混乱に乗じて北伐を計画。一方、曹叡(そうえい)は司馬懿を処分するふりをして、孟達(もうたつ)討伐を命じる。司馬懿は、諸葛亮の計略に気づきつつも、出陣を決意する。
48話
第48話は、司馬懿(しばい)と諸葛亮(しょかつりょう)、それぞれの思惑が交錯する中、雪中の進軍が描かれました。孟達(もうたつ)の優柔不断さ、趙雲(ちょううん)の活躍、そして曹叡(そうえい)の司馬懿に対する警戒心など、見どころ満載でしたね。次回の展開がますます気になります!
49話
蜀軍の猛攻により、魏は次々と拠点を失う。司馬懿(しばい)は諸葛亮(しょかつりょう)の狙いが長安にあると見抜き、救援に向かう。一方、諸葛亮は馬謖(ばしょく)に街亭を守らせるが、馬謖は命令に背き山上に陣を構えてしまう。
50話
曹叡(そうえい)は司馬懿(しばい)に街亭攻略を命じ、司馬懿は張郃(ちょうこう)を派遣。張郃は馬謖(ばしょく)を破り、街亭は陥落。諸葛亮(しょかつりょう)は撤退を決意し、司馬懿は諸葛亮を追って西県へ。諸葛亮は「空城の計」で司馬懿を迎え撃つ。
51話
諸葛亮(しょかつりょう)は空城の計で司馬懿(しばい)を退却させることに成功。司馬懿は、諸葛亮を生かしておくことが、家族を守ることに繋がると悟る。魏では曹叡(そうえい)が司馬懿を牽制し、蜀では劉禅(りゅうぜん)が遊びに夢中になる中、諸葛亮は馬謖(ばしょく)を泣く泣く処刑し、今後の戦いに向けて決意を新たにするのでした。
52話
第52話は、郭皇太后が曹叡(そうえい)の策略によって窮地に陥るという、波乱の展開でした。司馬家の人々、そして劉禅(りゅうぜん)や諸葛亮(しょかつりょう)など、それぞれの思惑が絡み合い、今後の物語がどう展開していくのか、ますます目が離せません!
53話
郭照(かくしょう)が釈放され、司馬懿(しばい)は曹真(そうしん)と手を組みます。諸葛亮(しょかつりょう)は北伐を決意し、魏では曹真が迎え撃ちますが、司馬懿も同行することに。新たな戦いが始まろうとしています!
54話
曹真(そうしん)に杖で打たれて瀕死の重傷を負った司馬懿(しばい)。一方、諸葛亮(しょかつりょう)は姜維(きょうい)の寝返りを利用して陳倉を陥落させる!司馬懿と諸葛亮、二人の天才軍師の頭脳戦はますます激化!そして、司馬懿を巡る魏国内の権力闘争も目が離せない!
55話
陳倉をめぐる攻防、そして曹真(そうしん)と司馬懿(しばい)、諸葛亮(しょかつりょう)の駆け引きが描かれた第55話。諸葛亮の巧みな用兵術と、司馬懿の深謀遠慮が際立っていました。曹真は諸葛亮に翻弄され、王双(おうそう)を失い、精神的にも大ダメージ。今後の魏軍の反撃、そして司馬懿の動きから目が離せません!
56話
曹真(そうしん)が亡くなり、司馬懿(しばい)が魏の全権を掌握。諸葛亮(しょかつりょう)との決戦を前に、両陣営で様々な思惑が交錯する。司馬懿は柏霊筠(はく れいいん) を使い、蜀の内部分裂を画策。一方、諸葛亮も食糧不足に苦しみながら、司馬懿の策を見抜こうとする。そして、ついに両軍は隴上で対峙し…。
『三国志~司馬懿 軍師連盟~』第56話ネタバレあらすじ:宿敵・曹真の死、そして司馬懿 vs 諸葛亮の新たな戦いが幕を開ける!
57話
第57話は、司馬懿(しばい)と諸葛亮(しょかつりょう)、それぞれの思惑が交錯する、まさに「計略合戦」!司馬懿は、戦場だけでなく、人心掌握術でも巧みさを見せつけました。そして、物語は洛陽、そして蜀の内紛へと、新たな局面を迎えます。次回も目が離せませんね!
58話
蜀と魏、両国の朝廷内で陰謀が渦巻く中、諸葛亮(しょかつりょう)は撤退を決意。司馬懿(しばい)は張郃(ちょうこう)を罠にはめ、木門道で戦死させることに成功する。一方、劉禅(りゅうぜん)は佞臣に操られ、諸葛亮の軍権を剥奪しようとする。
59話
劉禅(りゅうぜん)は中貴人(ちゅうきじん)に唆され、諸葛亮(しょかつりょう)の軍権を奪おうとするが、諸葛亮の怒りに触れ、撤回。魏では、司馬懿(しばい)が曹叡(そうえい)に試され、恐怖を味わう。3年後、諸葛亮は6度目の北伐を開始。曹叡は司馬懿に難題を押し付け、司馬昭(しばしょう)は権力への野心を燃やす。
60話
諸葛亮(しょかつりょう)は司馬懿(しばい)の心理戦を見抜きつつも、体調は悪化。魏延(ぎえん)の不満を抑えつつ、五丈原に布陣。怒涛の連続攻撃を仕掛けるも、魏軍の伏兵に遭い大敗。呉に援軍を要請。一方、司馬懿は木牛流馬をめぐる諸葛亮の計略を見抜き、慎重に対応。司馬昭(しばしょう)は功を焦り、父の怒りを買う。諸葛亮は葫芦谷での決戦を計画。
キャスト、登場人物

司馬懿(しばい)
呉秀波(ウー・ショウポー)

張春華(ちょうしゅんか)
劉涛(リウ・タオ)

曹操(そうそう)
于和偉(ユー・ホーウェイ)

曹丕(そうひ)
李晨(リー・チェン)