あらすじ
第20話は、楊修(ようしゅう)の死と、司馬懿(しばい)の新たな活躍の始まりを描いた、重要なエピソードでした。曹操(そうそう)と司馬懿の関係、そして魏の行く末から目が離せません!
ネタバレ
皆さん、こんにちは!
今回は、『三国志~司馬懿(しばい) 軍師連盟~』の第20話「鶏肋」を深掘りしていきます。いやー、今回も波乱万丈でしたね!司馬懿(しばい)のお兄さんが亡くなったり、関羽(かんう)が水攻めしたり、曹操(そうそう)が遷都を考えたり…と、盛りだくさん。
でも、今回の見どころは何と言っても、楊修(ようしゅう)の最期でしょう!あの、いつも自信満々で、ちょっと嫌味な楊修(ようしゅう)が、まさかあんなことになるなんて…。
兄との別れ、そして関羽(かんう)の猛攻
物語は、司馬懿の兄・司馬朗(しばろう)が亡くなるところから始まります。厳冬の邺城、司馬府では、巫師が怪しげな儀式を行っていますが、司馬朗(しばろう)は司馬懿の看病の甲斐なく息を引き取ります。悲しみに暮れる司馬家…。
一方、関羽は荊州で大暴れ。曹操(そうそう)軍の于禁(うきん)を破り、水攻めで樊城を陥落寸前に追い込みます。この知らせに曹操は激怒!許都が危ない!
曹操の決断、そして司馬懿の不安
曹操は、自ら出陣し、曹丕(そうひ) に邺城の守りを任せることに。しかし、司馬懿は曹操の真意を見抜きます。これは曹丕(そうひ) を後継者として認める動き…?
しかし、曹操は司馬懿を同行させ、行軍司馬に任命。曹丕の元を離れ、魏王府に仕えることになります。曹丕は司馬懿に剣を贈り、別れを惜しみます。
司馬懿の父・司馬防(しばぼう)は、息子の身を案じます。曹操は司馬懿を人質にするつもりなのか…?さらに、楊修も同行すると聞き、不安は増すばかり。
楊修の策略、そして司馬懿の苦悩
曹操は、樊城を攻めるか、許都を守るかで悩みます。楊修は、遷都を提案。しかし、その真意は、曹植(そうしょく)を太子にするための策略でした。
楊修は、曹操の出した夜の合言葉「鶏肋」から、曹操が撤退を決意したと確信します。
司馬懿もまた、曹操の撤退を察知。しかし、楊修の策略には気づいていました。司馬懿は、楊修と争うことを避け、最善の策を模索します。
楊修の最期、そして司馬懿の献策
司馬懿は、楊修に遷都をやめるよう説得しますが、楊修は聞き入れません。二人は、軍営で知恵比べをすることに。
しかし、曹操は楊修の行動に激怒!軍営に撤退の噂が広まり、兵士たちの士気が下がっていたのです。曹操は、楊修を処刑することを決意。
楊修は、曹植(そうしょく)に後事を託し、処刑場へ…。司馬懿は、楊修との別れを惜しみつつ、曹操に謁見します。
司馬懿は、曹操に関羽を退ける策を献上します。それは、孫権(そんけん)と同盟を結び、関羽を挟み撃ちにすること。曹操は、司馬懿の策を受け入れるのか…?
つづく