あらすじ
柏霊筠(はく れいいん) との関係、曹丕(そうひ) との駆け引き、そして鄧艾(とうがい)の活躍と、今回も盛りだくさんだったわね!司馬懿(しばい)と柏霊筠の急接近にはドキドキしちゃった。曹真(そうしん)の陰謀も気になるし、次回の展開が待ちきれない!
ネタバレ
密会、そして芽生える恋?
司馬懿(しばい)ったら、柏霊筠(はくれいいん)に甄宓(しんふく)との密会を知られちゃったもんだから、さあ大変!慌てて柏霊筠(はく れいいん) のもとへ。そこで柏霊筠(はく れいいん) は、司馬懿(しばい)を信陵君(しんりょうくん)に例えて、甄宓(しんふく)と関わるのは危険だって忠告するの。図星を突かれた司馬懿(しばい)は、思わず柏霊筠を…ってところで、張春華(ちょうしゅんか)が登場!二人が手を握り合ってるところを見て、嫉妬の炎メラメラ。司馬懿は慌てて柏霊筠に忠誠を誓って、なんとかその場を収めるの。
その後、司馬懿は張春華(ちょうしゅんか)に「虎符救趙」の故事を使って、柏霊筠との会話の理由を説明。でも張春華(ちょうしゅんか)は、柏霊筠が司馬懿に惚れてるって言うのよ。司馬懿、びっくり!
侯吉(こうきつ)と小沅(しょうげん)、意外な展開?
一方、司馬家の料理人・侯吉(こうきつ)は、柏霊筠の侍女・小沅(しょうげん)に手料理を振る舞うの。小沅(しょうげん)は警戒してたけど、侯吉(こうきつ)の熱意に負けて一口。そしたら侯吉ったら、小沅に「屋敷をうろつくな」って釘を刺すの。でも、小沅が包丁を足で受け止めるのを見て、侯吉はびっくり仰天!小沅、ただ者じゃないわね。
曹丕(そうひ)、曹真(そうしん)、そして司馬懿の微妙な関係
曹丕(そうひ) の庭園散策に、司馬懿と曹真(そうしん)が遭遇。二人は相変わらずの犬猿の仲で、言葉の火花を散らすの。曹真(そうしん)が司馬懿の屋敷での密会をほのめかすと、司馬懿は焦るけど、曹真はまだ真相を知らないみたい。
その後、曹丕(そうひ) は二人を宴に招き、西域遠征の話を持ち出すの。曹真は渋々承諾するけど、代わりに太子の決定を迫るの。曹丕は激怒して、太子を立てる話は謀反と同じだって言い放つの。曹真、立場なし…。
司馬懿と柏霊筠、まさかの急接近!?
司馬懿は柏霊筠を訪ねて、庭園での出来事を報告。曹真が西域に派遣されることも伝えるの。柏霊筠が密告しなかったおかげで、司馬家は危機を脱したって感謝する司馬懿。柏霊筠は冗談めかして司馬懿をからかうんだけど、司馬懿はタジタジ。結局、柏霊筠に五禽戯(ごきんぎ)を教えることになって、一緒に食事をすることに。
五禽戯の練習中、柏霊筠が司馬懿の胸に倒れ込んじゃうの!それを侯吉と小沅に見られて、気まずい雰囲気に…。でも、この一件で二人の間に特別な感情が芽生えたみたい。
新たな時代、新たな役職
魏の黄初二年、曹丕は洛陽に遷都し、司馬懿は侍中(じちゅう)に任命されるの。
尚書台では、司馬懿が弟子の鐘会(しょうかい)(しょうかい)に奏折の書き方を教えてる。そこへ、陳羣(ちんぐん)が鄧艾(とうがい)を連れて帰ってくるの。鄧艾(とうがい)は数年で屯田と水利事業を成功させて、新政策の成果を見事に示したの。さらに、鄧艾(とうがい)は漕運の地図も持参して、曹丕の呉討伐計画を後押し。
鄧艾は、今は呉や蜀を攻めるべきじゃないって進言するけど、曹真がまもなく帰還するから、新政策への風当たりは強まる一方。司馬懿たちは鄧艾の心の傷を癒やすために縁談を持ちかけるけど、鄧艾は亡き妻・子夜(しや)を忘れられず、断っちゃうの。
曹真の帰還、そして新たな陰謀
鄄城(けんじょう)では、曹真が役人に賄賂を渡して、曹植(そうしょく)を陥れようと企んでる。
洛陽では、曹真が凱旋帰国。西域の珍品や美女を曹丕に献上して、曹丕は大喜び。でも、太監が鄄城侯(曹植(そうしょく))の密告を告げると、曹丕の顔は曇っちゃうの。
つづく