皆さん、こんにちは!今回は『三国志~司馬懿(しばい) 軍師連盟~』第46話のあらすじとネタバレをお届けします。今回のエピソードは、まさに息を呑む展開!あの曹真(そうしん)が、ついに孔明の巧妙な罠にはまってしまうんです…!
呉の降将・周魴、その真意は?
今回の物語は、呉の将軍・周魴(しゅうほう)が魏に降伏を申し出るところから始まります。しかし、司馬懿(しばい)はこれに疑念を抱くんですね。なにせ、相手はあの知将・陸遜(りくそん)ですよ!周魴が陸遜(りくそん)の目を盗んで魏に寝返るなんて、あり得るのか…?
司馬懿(しばい)は曹休(そうきゅう)や曹真(そうしん)と激論を交わしますが、最終的な決定は皇帝・曹叡(そうえい)に委ねられます。曹叡(そうえい)は曹真(そうしん)を大将、司馬懿を副将として呉へ進軍させることを決定。しかし、司馬懿は反対し、賈逵(かき)を監督役として推薦します。曹叡(そうえい)はこれを受け入れ、賈逵(かき)を派遣することに。
曹叡の真意、そして司馬懿への牽制
曹叡は今回の出兵を、単なる呉との戦いとは考えていませんでした。彼は、4人の補佐役(司馬懿、曹真、曹休(そうきゅう)、陳羣(ちんぐん))の影響力を排除し、自らが政治の実権を握るための機会と捉えていたのです。…恐ろしい子!
一方、曹休(そうきゅう)は司馬懿の長男・司馬師(しばし)を人質に取ることで、司馬懿の動きを封じようと画策します。司馬師(しばし)は父の出陣に同行することを望みますが、夏侯玄(かこうげん)に説得され、曹真の軍に加わることに。
賈逵(かき)への託し、そして石亭の戦いへ
司馬懿は、司馬師(しばし)が曹真の軍に加わることを知り、全てを悟ります。彼は賈逵に司馬師の保護を依頼し、呉の地図を分析して石亭(せきてい)が重要な拠点となることを指摘します。
そして、運命の石亭の戦いが始まります。周魴はやはり呉の策略の一環で、魏軍を誘い込むための罠だったのです!曹真は周魴の言葉を信じて深入りし、呉軍の総攻撃を受けてしまいます。
司馬懿の決断、そして…
司馬懿は、曹真軍が石亭に入ったことを知り、危機を察知します。しかし、彼は曹真の救援要請を無視し、自軍を夹石(きょうせき)に留めます。これは、陸遜(りくそん)の追撃を食い止めるための戦略でした。
曹真軍は壊滅状態となり、司馬師も行方不明に…。司馬懿は、息子の安否を気遣いながらも、冷静に戦況を見極めます。
今回のエピソードに登場するキャラクター
- 周魴(しゅうほう):呉の将軍。
いかがでしたか?今回のエピソードは、曹真の失態と司馬懿の冷静な判断が対照的に描かれていましたね。そして、司馬師の運命は…?次回の展開が気になります!
つづく