あらすじ
蜀軍の猛攻により、魏は次々と拠点を失う。司馬懿(しばい)は諸葛亮(しょかつりょう)の狙いが長安にあると見抜き、救援に向かう。一方、諸葛亮は馬謖(ばしょく)に街亭を守らせるが、馬謖は命令に背き山上に陣を構えてしまう。
ネタバレ
いやー、今回も波乱万丈の展開でしたね!諸葛亮(しょかつりょう)率いる蜀軍の勢いが止まらない!安定郡はあっさり降伏しちゃうし、魏軍の猛攻にさらされた新城の孟達(もうたつ)も、あっけなく司馬懿(しばい)に討ち取られてしまいました。
でも、司馬懿(しばい)はさすがですね。諸葛亮(しょかつりょう)の動きを読んで、長安に狙いがあると見抜いちゃうんですから。そして、天水城では姜維(きょうい)が諸葛亮に降伏。この姜維(きょうい)、今後のキーパーソンになりそうな予感がしますよね!
一方、魏の都では、曹叡(そうえい)皇帝が自ら長安に出陣すると言い出す始末。大臣たちは必死に止めるんだけど、聞く耳持たず!もう、皇帝の意地ってやつですかね?
そんな中、司馬懿は曹叡(そうえい)の親征を知り、長安救援を決意。息子の司馬昭(しばしょう)は、「曹真(そうしん)が負けてから助ければいいじゃん」なんて言うんだけど、司馬懿は「そんなことできるか!」と一喝。まだ忠義の心は残っていたんですね。
そして、運命の街亭の戦い!諸葛亮は馬謖(ばしょく)に街亭を守らせるんだけど、この馬謖(ばしょく)がねぇ…。諸葛亮の言うことを聞かずに山の上に陣取っちゃうんです。いやいや、それ絶対ダメなやつ!
さあ、この馬謖(ばしょく)の判断が、今後の戦局にどう影響するのか?そして、司馬懿と諸葛亮の直接対決はいつになるのか?次回も見逃せませんね!
今回のエピソードに登場するキャラクター
- 鄧賢(とうけん)
- 姜維(きょうい)
- 王平(おうへい)