あらすじ

郭照(かくしょう)が釈放され、司馬懿(しばい)は曹真(そうしん)と手を組みます。諸葛亮(しょかつりょう)は北伐を決意し、魏では曹真が迎え撃ちますが、司馬懿も同行することに。新たな戦いが始まろうとしています!

ネタバレ

いやー、今回の『三国志~司馬懿(しばい) 軍師連盟~』もハラハラドキドキの展開でしたね!

牢屋に入れられた郭照(かくしょう)と司馬孚(しばふ)が再会するシーンから始まるんだけど、これがもう涙なしには見られない!お互いを思いやる気持ちが痛いほど伝わってきて、グッとくるんだよね。

一方、司馬懿(しばい)は柏霊筠(はくれいいん)と郭照(かくしょう)を助けるための作戦会議。でも、皇帝・曹叡(そうえい)の郭照(かくしょう)への恨みは根深くて、一人じゃどうにもならない。そこで司馬懿(しばい)が出した結論は、なんと因縁のライバル・曹真(そうしん)と手を組むこと!

曹真(そうしん)の屋敷を訪ねる司馬懿。この二人のやり取りがまた面白い!昔話に花を咲かせたり、お酒を酌み交わしたりしながら、お互いの腹を探り合うんだよね。で、最終的に司馬懿が出した条件は、「もし西南で戦が起きたら曹真(そうしん)を将軍に推薦する代わりに、自分は兵権を手放して政治の中枢から退く」というもの。これにはさすがの曹真も大喜びで、二人は手を組むことを誓うんだ。

そして迎えた朝廷でのシーン。司馬懿と曹真、そして陳羣(ちんぐん)が曹叡(そうえい)に直談判!郭照(かくしょう)を許すように迫るんだけど、曹叡(そうえい)は激怒!でも、文官も武官もみんなで司馬懿たちに味方するもんだから、さすがの曹叡も折れるしかない。郭照(かくしょう)は無事に釈放されることになったんだ。

一件落着…と思いきや、曹叡は怒り心頭!宦官の辟邪(へきじゃ)に「年寄りたち(司馬懿たち)が死ぬまで我慢しろ」なんて言われて、ちょっと落ち着きを取り戻すんだけど、まだまだ油断ならない雰囲気。

郭照は釈放された後、司馬孚(しばふ)に感謝の言葉を伝えるんだけど、ここもまた切ないシーン。二人の関係もこれで終わりかと思うと、寂しい気持ちになるよね。

そして舞台は西蜀へ。諸葛亮(しょかつりょう)に息子が生まれた!名前は諸葛瞻(しょかつせん)。「賢君となり、民から仰ぎ見られるように」という願いが込められているんだって。そんなおめでたい時に、司馬懿から手紙が届く。諸葛亮(しょかつりょう)はその手紙を見て、「今こそ北伐の時!」と決意を新たにするんだ。

一方、魏では曹真が諸葛亮(しょかつりょう)を迎え撃つために出陣!新しい武将・王双(おうそう)も登場して、これからますます面白くなりそう!…と思ったら、陳羣(ちんぐん)が司馬懿を副司令官として同行させることを提案。曹真は当然反対するんだけど、結局は曹叡の命令で司馬懿も戦場へ行くことに。

司馬懿は急いで戦場へ向かうことになるんだけど、一体どうなることやら…!次回の展開が待ちきれない!

登場人物:

  • 諸葛瞻(しょかつせん):諸葛亮の息子
  • 王双(おうそう):曹真配下の武将

つづく