あらすじ
江玉簫(ジャン・ユシャオ)はリー・シューバイが恩人か探るが確証を得られず、逆にリー・シューバイは彼女が偽物で刺客だと見抜いていた。玉簫は里帰りの前に実父(とされる江(ジャン)首輔)を脅して口封じをし、侯爵家では新たな刺客に襲われる。里帰りの日、リー・シューバイたちは江(ジャン)首輔の屋敷を探るが手がかりはなし。そんな中、リー・シューバイがかくれんぼ中に井戸に落ちて意識不明になるという事件が発生する。
ネタバレ
第1話から偽装結婚というとんでもないスタートを切ったこのドラマ、第2話も早速ドキドキの展開が待っていましたよ~!
さてさて、第2話。ヒロインの江玉簫(ジャン・ユシャオ)は、夫となったリー・シューバイ(り・しょはく)が、3年前に自分を救ってくれた恩人ではないかと疑ってるんだよね。きっかけは、あの特徴的な靴! でも、書白くんに問い詰めても「さあ? うちの男はみんなこういう靴履いてるけど?」なんて、しれっとかわされちゃう。屋敷の他の使用人も同じ靴を履いてるのを見て、玉簫は「じゃあ、恩人はこの侯爵家(こうしゃくけ)の誰かってこと…?」って、ますます混乱。一体誰が彼女の恩人なの!?
一方、夫の書白くん。実は彼、玉簫が偽物だってとっくにお見通し! 結婚前に本物の江玉簫(ジャン・ユシャオ)に会ってたんだって。しかも、玉簫が自分を殺そうとしてる殺し屋だってことまで推測済み。ひえー! じゃあ、あの襲撃事件は…? なんと、あれは書白くんが仕組んだ自作自演! 目的は、玉簫の正体を探るための「お芝居」だったみたい。彼女が何度も自分を殺そうとするのを巧みにかわしつつ、「焦らず、まずは彼女とゲームを楽しもうじゃないか」なんて、余裕綽々。書白くん、ただのアホぼんじゃなかったのね…! 腹黒策士キャラ、キター!
そんな中、玉簫は侍女の紅玉(ホンユー)に「任務完了前に、どうしても恩人を見つけたいの」と本音をポロリ。彼女にとって、恩人探しは暗殺任務と同じくらい重要なんだね。
そして迎えた初夜(?)。書白くん、「洞房(初夜の儀式)ってどうやるの? 一緒に寝ればいいんでしょ? どっち側で寝たい?」とか、とぼけたことばっかり言って、玉簫を呆れさせる始末。殺意も引っ込んじゃうわ(笑)。書白くん、演技派すぎない?笑
でも、のんびりもしてられない! 明日は「回門(花嫁が実家に里帰りする日)」。すっかり忘れてた玉簫は、夜のうちに仮面をつけて実家(のはずの)江首輔(江(ジャン)首輔)の屋敷へ。父親に「あなたの本当の娘は駆け落ちしました。私が身代わりです。この結婚は陛下がお決めになったこと。もしバレたら、あなたもタダじゃ済みませんよ」って、脅しをかける! こ、怖い…! 結局、江首輔は娘(本物)を知る使用人たちを全員解雇する羽目に。
侯爵家に戻ると、今度は謎の女刺客が登場! 「玄枵(シェンシャオ)」と名乗るけど、玉簫は「偽物でしょ? あなたが玄枵を知ってるってことは、さてはあなた…」と、相手の正体にも、そして自分の正体(娵訾(ジューズー)にも繋がりそうな意味深な発言! 刺客の世界も複雑そう…。
翌日の回門。江首輔の屋敷は使用人がいなくて、がらーん。事情を知らない書白くんは怪訝な顔。一方、書白くんの侍女たちは、江首輔の書斎で何かを探してる様子。どうやら、皇太子が江首輔を調査している件と関係があるみたい。書白くんもこっそり書斎を探るけど、何も見つからない。「いつまでもアホのフリしてるのも、捜査の邪魔だな…」と、そろそろ本性を出すタイミングを伺ってる感じ。
そんな中、侍女の紅玉が書白くんに「かくれんぼしましょ!」と提案。書白くんは隠れる役を引き受けて、どこかへ…。
そして、事件発生!
書白くんが井戸に落ちて意識不明!?
侍女たちは「かくれんぼで、誰も見つけられない場所に隠れようとしたのかも…」って言うけど、本当かな? タイミングが良すぎるというか、怪しすぎる!
さらに、侯爵(書白くんの父?)が、書白くんの弟(?)らしき李書凡(リー・シューファン)に「お前が兄上の悪評を流して、爵位を狙ってるんじゃないだろうな!」って詰め寄るシーンも。お家騒動の火種もくすぶってるみたい。
偽りの夫婦の探り合い、恩人探し、新たな刺客、そして書白くんの謎の転落…。第2話も情報量が多くて、目が離せない! 書白くんは本当に事故なの? それとも…? 次回が待ちきれない!
つづく