いやー、前回ラストで井戸に落ちちゃったリー・シューバイ(り・しょはく)、どうなっちゃうの!?ってハラハラしたよね!第3話は、その続きからスタート!今回も怒涛の展開とまさかの連続で、もう目が離せないったらなかったよ!早速、第3話のあらすじとネタバレ、いってみよー!
まさかの覚醒!おバカなフリは終わり?
井戸から救出されたリー・シューバイ、なんと意識を取り戻したら…あれ?様子がおかしいぞ?いつものおバカさんキャラはどこへやら、めちゃくちゃ普通に喋ってる!しかも、目の前にいる江玉簫(ジャン・ユシャオ)を見て「私の夫人か?」なんて言い出す始末。
これには侯爺(こうや)もビックリ&大喜び!「息子が正気に戻ったー!」ってね。どうやら、皇帝の命令で二人は夫婦になったみたいで、「早く跡継ぎを産んでくれよな!」なんてプレッシャーまでかけちゃって。さらに、家の采配権まで江玉簫(ジャン・ユシャオ)に渡しちゃう大盤振る舞い!いやいや、嫁に甘すぎん?(笑)
でも、江玉簫(ジャン・ユシャオ)はそんなことじゃ騙されない。リー・シューバイが井戸に落ちた時、助けに来た弟の李書凡(リー・シューファン)から、あの時と同じ「例の香り」がしたことに気づいちゃったんだよね。「もしかして、三年前のあの男は…李書凡(リー・シューファン)?」って疑心暗鬼に。
仮面の襲撃者、その正体は…!
一方、正気に戻った(?)リー・シューバイ。でも、江玉簫にいきなり殴られて目の周りにアザ作っちゃうあたり、やっぱりちょっと抜けてる?(笑)部下に自分の命を狙う黒幕を探させてるんだけど、まだ手がかりはないみたい。
その夜、江玉簫は決意する。「李書凡(リー・シューファン)に直接聞いてやる!」って、黒装束に覆面姿で李書凡の前に現れるの。三年前の立夏の日、どこにいたのか問い詰めるんだけど、李書凡は「家族で宮殿に招かれてたけど、兄上(リー・シューバイ)は酔ってて来なかった」って答えるだけ。
…と、その会話を物陰で聞いていた怪しい影!そう、これまた覆面姿のリー・シューバイだったんだよね!江玉簫はすぐに気づいて追いかけるんだけど、全然歯が立たない!相手は、あの星月楼の凄腕殺し屋「玄枵(シェンシャオ)」が使う「銅皮鉄骨」の技を繰り出してくる!
「まさか、あなたが玄枵だったなんて!」
そう、リー・シューバイのもう一つの顔は、星月楼最強の殺し屋・玄枵だったの!衝撃の事実!しかもリー・シューバイ(玄枵)も、江玉簫が同じく星月楼の殺し屋「娵訾(ジューズー)」だってこと、とっくにお見通し。「任務のためにターゲット(リー・シューバイ)の寝床に潜り込むとは、あのリー・シューバイも役得だな」なんて煽る煽る!
二人は激しくぶつかり合うんだけど、やっぱり玄枵は強い!江玉簫の剣は、玄枵の血を一滴奪うのがやっと。しかも、玄枵からもあの「香り」が…!一体どういうこと!?
玄枵は「任務を達成できないなら俺がやる。あと3日だけ待ってやる」と言い残して去っていく。うーん、敵なのか味方なのか、ますます分からなくなってきた!
媚薬騒動とまさかのキス連発!
侯府に戻った江玉簫。「今日こそリー・シューバイを…!」って寝込みを襲おうとするんだけど、部屋に入った途端、力が抜けちゃって動けない!なんと、侯爺が「今夜こそ二人を結ばせよう!」って、部屋に媚薬を焚いて、外から鍵までかけちゃったの!侯爺、グッジョブなのか、余計なお世話なのか…(笑)
ふらついた江玉簫は、ベッドのリー・シューバイの上に倒れ込んじゃって…まさかのファーストキス!?きゃー!
そこに現れたのが、弟の李書凡!部屋の異変に気づいて、窓から江玉簫を救出!そのまま二人で湖にドボーン!…って、李書凡、君もしかして江玉簫のこと…?
結局、リー・シューバイが湖から江玉簫を助け出して、甲斐甲斐しく看病。薬を飲ませようとするんだけど、江玉簫が嫌がるから、なんと…口移しで飲ませちゃった!二度目のキス!もう、なんなのこの展開!
意識を取り戻した江玉簫は当然、激おこ!「私の初めても二度目も三度目も君に捧げたんだぞ!俺だって損してる!」とか訳わかんないこと言い出すリー・シューバイ(笑)。怒った江玉簫が殴りかかろうとして、またまた足をもつれさせてリー・シューバイの上に倒れ込み…三度目のキス!しかも、その瞬間を侍女に見られちゃうっていうね!もう、お腹いっぱいだよ!(笑)
新たな任務と不穏な動き
場面は変わって、リー・シューバイは太子(たいし)と密会。星月楼の楼主(ろうしゅ)の正体はまだ掴めていないみたい。太子は、朝廷の悪徳役人・王珏(ワン・ジュエ)を探るように指示。どうやら、この王珏が黒幕に繋がってるっぽい?
その頃、星月楼では新たな任務が発令される。ターゲットは、なんと王珏!娵訾(ジューズー)がこの任務に名乗りを上げる。報酬は、雲景(ユンジン)王(うんけいおう)の乱に関する最後の情報。江玉簫には何か特別な目的があるみたいだね。
一方、リー・シューバイは王珏と酒を酌み交わしてる。そこで、王珏が「陸謙(りく・けん)の娘を屋敷に匿ってるんだけど、言うこと聞かなくて困ってる。リー・シューバイ殿が好きなら譲るよ」なんて言い出すの。リー・シューバイも「俺に落とせない女はいないね」なんて調子よく返しちゃって…。この娘も、今後のキーパーソンになるのかな?
いやー、第3話も情報量多すぎ!リー・シューバイの正体判明に、キスシーン連発、新たな任務と、もう目がぐるぐる!来週はどうなっちゃうの!?
次回の『星月楼のキケンな恋人たち』も絶対見逃せないね!王珏暗殺任務はどうなるのか?リー・シューバイと江玉簫の関係は?そして李書凡の動きも気になる!また来週、感想ブログで会おうねー!ばいばーい!
つづく