あらすじ
リー・シューバイは王珏(ワン・ジュエ)を襲う江玉簫(ジャン・ユシャオ)を助けるが、その行動は謎めいていた。一方、リー・シューバイの屋敷に保護された陸清月は、実は彼を狙う星月楼の暗殺者・鶉尾だった。リー・シューバイはその正体を見抜き、鶉尾の言葉から江玉簫に危険が迫っていることを察知する。
ネタバレ
まさかの救出劇!? リー・シューバイ、敵も味方も翻弄!
冒頭から波乱!江玉簫(ジャン・ユシャオ)が憎き王珏(ワン・ジュエ)を襲撃!「今度こそ!」って思ったのに、そこにリー・シューバイが登場して、まさかの王珏をかばうの!ええーっ!?ってなったよね!?
でも、リー・シューバイ、ただじゃ転ばない。肩を怪我しながらも、王珏が用意してた追っ手たちとの乱闘では、こっそり江玉簫(ジャン・ユシャオ)をアシスト!結果、江玉簫(ジャン・ユシャオ)は追手を全滅させるんだけど、リー・シューバイの行動には「???」がいっぱい!この男、一体何を考えてるのー!?敵なの?味方なの?
新たな美女登場!でも、その正体は…?
そんな中、陸謙(ルー・チエン)の娘、陸清月(ルー・チンユエ)がボロボロの状態でリー・シューバイの屋敷に運び込まれるの。侍女たちは「また若様が色仕掛けで女の人を…」なんて噂してるんだけど、それを偶然聞いちゃった江玉簫は、「あれ?リー・シューバイって、ただの好色漢じゃないのかも?」って、ちょっと見方が変わり始めるんだよね。
リー・シューバイ、怪我したはずなのに、光の速さで回復!(笑) 早すぎだって!で、回復したリー・シューバイは陸清月に「お父さんは潔白だよね?」「王珏の屋敷で何か気づいたことは?」って聞くんだけど、彼女は「死ぬことしか考えてなかったから…」ってか細い声で答えるだけ。リー・シューバイは「僕が助けるから、ここで安心して傷を癒やして」って、めっちゃ優しいんだけどね…。
揺れる江玉簫と、新たな刺客の影
江玉簫も、なんだかんだリー・シューバイが気になって、お薬を持っていくんだけど…もう治ってるっていう(笑)。そこで、自分の父親・雲景(ユンジン)が、実は偽造された密書で謀反の罪を着せられたって話をするの。最後の文章だけ、明らかに筆跡が違うんだって!侍女の紅玉(ホンユー)も「リー・シューバイ様、噂ほど悪い人じゃないみたいですよ」って言ってて、江玉簫の心はグラグラ…。
そこへ、今度は仮面をつけた暗殺者・玄枵(シェンシャオ)が登場!江玉簫の背中にある罪人の娘の証の刺青を見て、仲間だと気づく。玄枵は「3日間の約束を果たしに来た」って言うんだけど、これはリー・シューバイ暗殺のこと。でも、江玉簫が「待って!彼は魏家の件ではめられただけ!」って説明すると、玄枵は「俺たちは罪人しか殺さない」って、あっさり引き下がるの!殺し屋にもポリシーがあるのね…。
リー・シューバイの調査と、陸清月の企み
一方、リー・シューバイは侍女たちに、過去10年で不審な死を遂げたり、罷免された役人の記録を調べさせてた。そこで見つかったのが、江玉簫の父・雲景の事件ファイル!娘のユン・イン(ユン・イン)は行方不明だって…。リー・シューバイは、雲景の事件も、将軍・杜宇晟(ドゥー・ユーチョン)がはめられた事件も、全部、王珏が裏で糸を引いてるんじゃないかって推理を始める。頭キレすぎ!
そんな時、あの陸清月が動き出す!江玉簫のところに挨拶に来て、「リー・シューバイ様のおかげで助かりました。どうか、そばに置いてください!奴隷でも構いません!」って、めちゃくちゃ殊勝な態度。でも、そこにリー・シューバイが現れて、「君は江南の屋敷に送ることにしたよ。安全だから」って言った途端、陸清月、パタリ!…倒れたー!
え、わざとらしい!って思った?(笑) リー・シューバイもそう思ったみたいで、心配する江玉簫に「あれは俺の妾になりたくて、わざと倒れたんだよ」ってズバリ。それを聞いた江玉簫は、なんか面白くなくて嫉妬しちゃって、プイッて行っちゃうの。乙女心、複雑!
衝撃のラスト!偽りの美女の正体と迫る危機!
夜、陸清月は「生きてはあなたの人、死んでもあなたの亡霊です」って、リー・シューバイに迫るの!そして、リー・シューバイは彼女を屋敷に置くことを承諾…!それを物陰で聞いてしまった江玉簫は、ショックで涙を流しながら去っていく…うう、切ない…!
…って、思ったでしょ!?
ここで、大・ど・ん・で・ん・返・し!!
リー・シューバイは、全部お見通しだった!!!
「父親は清廉潔白だったのに、娘がこんな風になるはずがない。それに、彼女の体には古傷がなく、新しい傷だけだ」
そう、陸清月は偽物!彼女の正体は…星月楼の暗殺者・鶉尾(しゅんび)だったの!リー・シューバイを殺しに来た、新たな刺客!
鶉尾は「娵訾(しょし ※多分、江玉簫のコードネーム)が役立たずだから、私が来た」って言うのを聞いて、リー・シューバイはハッとする。
「江玉簫が危ない!」
きゃー!ここで終わり!?どうなっちゃうのー!?
いやー、今回も目が離せなかったね!リー・シューバイ、策士すぎる!そして江玉簫、早く気づいてー!次回が待ちきれない!また感想書くね!ばいばーい!
つづく