いやー、『星月楼のキケンな恋人たち』、回を追うごとに面白くなってきて、もう目が離せないよね!前回、リー・シューバイと陸清月がいい感じになっちゃって、江玉簫(ジャン・ユシャオ)がモヤモヤしてたけど、今回はそんな甘い雰囲気ぶっ飛ぶくらいの衝撃展開だったよ!
さっそく、第5話のあらすじとガッツリネタバレ、いってみよー!
刺客襲来!そして謎の恩人・玄枵(シェンシャオ)の正体は…?
部屋でリー・シューバイと陸清月のことを考えてモンモンとしてる江玉簫(ジャン・ユシャオ)。そこへ突然、窓からビュン!って二本の刃物が!危ないっ!間一髪で避けた江玉簫の前に現れたのは、殺し屋の鶉火!「お前の命、もらいに来たぜ」って感じ!?ヤバいって!
そこへ頼れる相棒、紅玉(ホンユー)が駆けつけて剣を渡してくれるんだけど、鶉火、めちゃくちゃ強い!紅玉(ホンユー)も歯が立たない!「私にかまわず、あいつを追って!」と紅玉に言われ、江玉簫は鶉火を追って森の中へ。
森の中で、鶉火は不敵な笑みを浮かべて「もうすぐ相棒の鶉尾がお前の想い人、リー・シューバイの首を持ってくるぜ」なんて言うのよ!ひえー!
江玉簫も傷を負わされて大ピンチ!ってその時!颯爽と現れたのが…なんとリー・シューバイ!バッサリと鶉火を斬り捨てて、江玉簫を助けてくれたの!「リー・シューバイを助けに行って!」って江玉簫は言うんだけど、「彼は大丈夫だ」ってリー・シューバイは落ち着いてる。え、なんで?
西郊別院での目覚めと深まる疑惑
江玉簫が次に目を覚ますと、見知らぬ部屋のベッドの上。そばにはお世話係の嬷嬷(モーモー)が。「ここは西郊別院ですよ。ここの旦那様はいつも仮面をつけていて、お名前も知らないんです」って。
ん?西郊別院?それって、前にリー・シューバイがしばらく住むって言ってた場所じゃん!それに、いつも仮面をつけてる旦那様…?まさか、リー・シューバイ=玄枵(シェンシャオ)なの!?江玉簫の頭の中で疑惑がぐるぐる。ちなみに、このお世話係のおばあさん、名前を聞いたら「孟婆(モンポー)と呼んでください」だって。なんか意味深な名前だよね…。
一方、リー・シューバイの側では、部下が陸清月の部屋からまだ送られていない密書を発見。「これまでも結構な数の密書を送っていたようです。楼主は、もうあなたの正体を探り始めているはずです」って報告が。うわー、陸清月、やっぱりスパイだったかー!しかも、リー・シューバイの正体もバレかけてるって、ますますヤバい状況!
さらに、リー・シューバイが誰かと密会してるシーンも。相手は「雲景(ユンジン)の副将だった董奇峰(ドン・チーフォン)…奴こそが玄枵だ」って言ってる!?え、え、どういうこと?リー・シューバイが玄枵じゃなかったの?頭が混乱してきたー!
3年前の恩人、そして衝撃の告白
江玉簫が再び目覚めると、目の前には仮面の男、玄枵が。「3年前に私を助けてくれたのは、あなたですか?」と尋ねる江玉簫に、玄枵はあっさり「そうだ」と認めるの。
「あれは私が星月楼に入って初めての任務でした。まさか待ち伏せに遭うなんて…」と語る江玉簫。「なぜ私を助けたのですか?」と聞くと、「偶然だ」と玄枵。じゃあ、今回も偶然?「…縁、なのかもしれないな」だって!きゃー!
そして、玄枵は衝撃の一言を。「ユン・イン」…それは、江玉簫の本当の名前!
「な、なぜ私の本名を!?あなたは一体どこまで知っているの!?」動揺するユン・イン。「私の任務はまだ終わっていないはず。なぜ星月楼は私を殺そうとするの!?」
玄枵は冷たく告げる。「星月楼の掟を知っているだろう。構成員に少しでも異動の兆候があれば、抹殺される」と。
ユン・インは愕然とする。正義の組織だと思っていた星月楼が、実は父親の死を利用して自分を操っていたなんて…!ひどすぎる!
話は、ユン・インの父・雲景(ユンジン)の元副将、董奇峰(ドン・チーフォン)のことへ。ユン・インは「董将軍は私に優しかった。牢から助け出してくれて、追っ手から逃れるために崖から飛び降りた私を追って、彼も飛び降りてくれた…」と語る。でも、父親が亡くなる半年前、なぜか董奇峰に軍棍百叩きの罰を与えていたらしい。その理由は分からないまま…。
玄枵は、父・雲景を陥れた黒幕は董奇峰ではないかと推測する。「だが、朝廷に讒言したのは彼ではないだろう。…お前の父親は、まだ死んではいない。彼に会いに行く勇気はあるか?」
ええええ!?お父さん、生きてるの!?
裏切りの真相と仮面の下の素顔
場面は変わって、リー・シューバイが董奇峰と対峙しているところへ。リー・シューバイは、ある物語を語り始める。「昔々、ある王爺の副将が、王爺の娘に恋をした。勇気を出して結婚を申し込んだが、王爺に叱責され、衆人の前で軍棍百叩きの罰を受けた。副将は恨みを抱き、王爺に謀反の濡れ衣を着せた…」
これって、もしかして董奇峰と雲景、ユン・インのこと…?
「今更そんな話をしても無駄だ。ユン・インはもう死んだ」と董奇峰。その時!「いいえ、私は死んでいない!」とユン・インが登場!董奇峰、めちゃくちゃビックリしてる!
追い詰められた董奇峰は、ついに白状する。「傷の手当てを受けていた時、ある男が現れて、雲景を陥れればユン・インをお前にやると言われ、魔が差して同意してしまったんだ…」と。なんてこった!
リー・シューバイは問い詰める。「お前を唆した男は誰だ?星月楼の楼主か?」董奇峰は「楼主の正体は知らない。だが、一度だけ、六皇子の屋敷に入っていくのを見たことがある」と証言!黒幕は六皇子!?
そして、董奇峰は最後の爆弾を投下する。「お前は玄枵じゃない!玄枵のふりをしているだけだ!」
ユン・インはハッとして、目の前の仮面の男を見つめる。「…あなた、リー・シューバイなの?」そして、彼の仮面を剥ぎ取る…!
そこに現れたのは、紛れもなくリー・シューバイの顔!
衝撃の事実に、ユン・インは言葉もなく走り去ってしまう。リー・シューバイは慌てて後を追う。
「あなたは最初から、私が3年前に助けた娘だって気づいてたんでしょ!なぜ黙ってたの!?私のこと、笑いものにしてたの!?」涙ながらに訴えるユン・イン。
リー・シューバイは静かに答える。「ああ、最初から君だと気づいていた。だが、君が殺し屋になっていると知って…だから、陰ながら見守っていたんだ。私の周りは危険すぎる。君を巻き込みたくなかった。…これからは、私が必ず君を守る」
うわーん!切ない!でも、キュンとする!リー・シューバイの不器用な優しさが沁みるよー!
ついに玄枵の正体がリー・シューバイだと分かり、ユン・インの過去や父親の事件の真相に迫ってきた第5話!もう、ドキドキハラハラが止まらない!次回はどうなっちゃうの!?
つづく