やっほー! みんな、ドラマ楽しんでる? 今回は『星月楼のキケンな恋人たち』第6話! いやもう、今回もドキドキハラハラの連続だったよ~! 早速、あらすじとネタバレいっちゃうね!

まさかの急接近!? そして明かされる秘密

前回、いい雰囲気だったリー・シューバイ(り・しょはく)とユン・イン(うん・えい)。なんと今回、リー・シューバイが「ずっとやりたかったことだ」って言って、ユン・インに… キス!! きゃー! ついに! って思ったら、それだけじゃなかった!

リー・シューバイが書斎の仕掛けを動かすと、本棚の後ろに隠し部屋が! え、何ここ!? ユン・インもびっくり。中に入ってみると、物が散乱していて、なんだか怪しい雰囲気…。

ここで二人は、これまでの情報を整理し始める。朝廷では清濁両派が対立していて、ここ数年、清派の重臣が次々と不審死を遂げている。ユン・インは、江首輔(江(ジャン)首輔)が六皇子(ろくおうじ)側だと指摘。じゃあリー・シューバイはどっち側なの? って聞くと、「私は正統の側だ」だって。うーん、含みがある言い方!

ユン・インが「私にあなたを殺せって依頼が来た時、ちょうど江首輔の娘・玉簫(ぎょくしょう)と結婚するタイミングだったよね? 江首輔を疑ってる?」って核心を突くと、リー・シューバイは結婚の挨拶で江家に行った時に書斎を探ったけど、何もなかったって言うの。でもユン・インはピーンと来た! 「わざとでしょ! 星月楼の楼主は、やっぱり江首輔なんだわ!」って。なるほどね~!

太子の思惑と、父の無念

リー・シューバイは太子(たいし)にこの件を報告。江首輔の背後に誰がいるか確信が持てないと言うリー・シューバイに、太子は「お前は言えないだけだろう」と、お茶でテーブルに「六」って書いて、六皇子を排除すべきだと匂わせる。うわー、こっちもドロドロしてる!

リー・シューバイは、ユン・インの父・雲景(ユンジン)の謀反事件の再審を願い出るけど、太子は「あれは陛下が直々に下した裁き。多くの者が関わっていて、覆すのは難しい」と渋い顔。リー・シューバイも一旦は引き下がるしかない…。その裏で、江首輔は殺し屋の寿星(じゅせい)を呼び出して、自分の味方につけようとしてるし! 油断も隙もない!

リー・シューバイが戻ってきて、ユン・インは父の事件の再審について聞くけど、リー・シューバイの沈黙が答えだった…。希望がないわけじゃないけど、証拠はあっても証人がいない。雲景の副将だった董奇峰(ドン・チーフォン)は、立場上、証人にはなれないんだって。厳しい…。

「こうなったら、江首輔に直接白状させるしかない!」とユン・イン。リー・シューバイは、明日、自分が玄枵(シェンシャオ)として星月楼に乗り込み、内部から潰す計画を明かす。もちろん、ユン・インも「父の仇を討ちたい!」と同行を申し出るんだけど…。

愛ゆえの決断? 罠渦巻く潜入作戦!

翌朝、ユン・インが目を覚ますと… なんと縛られてる!? 옆にはリー・シューバイからの手紙が。「すまない、また約束を破った。自分が踏みにじられるのは耐えられるが、君が傷つくのは耐えられない」って…! うわーん、リー・シューバイ、ユン・インを守るために一人で行っちゃったんだ! ユン・イン、ショックだよね…。

一人で星月楼に乗り込んだリー・シューバイ。楼主を名乗る男が現れて、情報を渡してくる。「お前は昔、雲景に辱められた。今こそ復讐の時だ」とか言ってるけど、リー・シューバイはすぐに気づく。「こいつは偽物だ! 時間稼ぎだな!」

偽楼主を追うリー・シューバイ。でも、何かおかしい。そこで見つけたのは… なんと、ユン・インが残した巻物! そこには手がかりが!

実は、リー・シューバイが出発する半刻前、ユン・インはこっそり星月楼に来ていたの! リー・シューバイをどう始末するかの相談を立ち聞きしちゃったんだけど、そこでまさかの迷煙! 捕まっちゃったんだ…!

絶体絶命! 江府での死闘

ユン・インのピンチを知ったリー・シューバイは、急いで江府へ! でも、門は固く閉ざされてる。そこへ現れたのは、仮面の殺し屋! 激しい戦いの末、リー・シューバイはなんとか殺し屋を倒す。

しかし! そこへ江首輔がユン・インを人質にして現れた! 「ユン・インを放せ! 私をどうとでもしろ!」と叫ぶリー・シューバイ。うぅ、切ない…。多勢に無勢で、リー・シューバイは攻撃を受けて負傷。ユン・インの悲痛な顔が辛い…。

江首輔はついに本性を現す。「雲景は西北で人望が厚かった。だが、帝位を簒奪する気がないなら、自ら兵権を返上すべきだったのだ。私が彼を陥れたわけではない、ただ流れに乗っただけだ」だって! ひどい言い草!

さらに江首輔は、リー・シューバイが太子の援軍を待っていることを見抜き、「太子がお前を助けに来ると思うか?」と嘲笑う。その通り、太子は「星月楼を潰す理由はあっても、江府を攻める理由はない」「リー・シューバイは女のために焦りすぎた。火の粉がこちらに飛んでくるかもしれん。手を引け」と、部下に撤退を命じていた! まじかー! 太子、見捨てるの!?

「太子はわがままで自己中心的。帝位にふさわしくない」と言い放つ江首輔。「ユン・インにはこれまでよく仕えてもらった礼だ。黄泉への道連れを用意してやろう」と、二人を殺そうとする…!

どうなっちゃうの!? リー・シューバイとユン・インの運命は!? 次回が気になりすぎるー!

ふぅ~、今回も濃かったね! リー・シューバイとユン・インのラブラインが進んだかと思えば、一気に突き落とされる展開! 江首輔の悪役っぷりも板についてきたし、太子の腹黒さも怖い! 次回、二人はこのピンチをどう切り抜けるのか!? 見逃せないね! また来週!

つづく