あらすじ
父の会社の商標権を衝動的に買い戻した江湖(ジャン・フー)は、周囲の困惑と借金取りの問題に直面する。一方、母の借金や就職難、セクハラ被害に苦しむ向朝陽(シャン・ジャオヤン)だったが、その毅然とした態度が徐斯(シュー・スー)の目に留まる。徐斯は、実家とのビジネス観の違いに悩みつつ、江湖を家まで送り届け、二人は連絡先を交換する。
ネタバレ
やっほー!ドラマニアのみんな、元気?『夜明けの恋人たち』第4話、今回も目が離せない展開だったわね! 江湖(ジャン・フー)の大胆すぎる行動にハラハラしっぱなし!早速、今回のエピソードを振り返ってみましょ!
まさかの衝動買い!? 江湖(ジャン・フー)、父の会社を取り戻す!
まずビックリしたのは、江湖(ジャン・フー)よ!なんと、オークションで父の会社「騰岳(トンユエ)」の全株式と商標権を、500万元で落札しちゃったの! あの冷静沈着な投資家、徐斯(シュー・スー)から見たら「正気じゃない」ってレベルの無謀さ。アドバイザーの裴志遠(ペイ・ジーユエン)にまで「破れかぶれだ」って言われちゃう始末。
でもね、江湖(ジャン・フー)には江湖の想いがあるのよ。そこは彼女の両親の愛が詰まった、江家の原点。古参の従業員たちが不安がる中、「騰岳は私たちのものよ!誰もクビにしない!」って宣言する姿は、カッコよかったわ…!
とはいえ、現実は甘くない。早速、楊簡(ヤン・ジェン)率いる借金取りが押しかけてくるし!でも、ここで江湖が冷静なのよ。「契約書を見せて」って。結局、誰も契約書を持ってなくて、3日間の猶予をゲット。裴志遠は「知らぬ存ぜぬで押し通せ」って言うけど、江湖はそんな不誠実なことできないって。うーん、この潔さ、応援したくなる!
朝陽の受難と、徐斯(シュー・スー)の慧眼
一方、私たちの向朝陽(シャン・ジャオヤン)は、今回も試練続き…。まず、お母さん(周素青(ジョウ・スーチン)/チョウ・ソセイ)が20万元もの借金を抱えてることが発覚!しかも、お母さんが飛び降りるフリまでするもんだから、朝陽も「どうぞ飛び降りれば?」ってキレちゃうの。気持ちはわかるけど、親子関係も大変よねぇ…。
さらに、転職活動もうまくいかない。同業他社は彼女を雇ってくれないし、ゴーストライターになるのもプライドが許さない。そんな中、インフルエンサーのイベント会場で、ブランドの担当者(老方(ラオ・ファン)/ラオ・ファン)からセクハラまがいの嫌がらせを受けちゃうのよ! でも、ここで朝陽は負けてない!コップを割って周りの注意を引き、自分を守ったの。
そして、この一部始終を見ていたのが…そう、徐斯(シュー・スー)!彼は朝陽の芯の強さを見抜いて、「君はダイヤの原石だ」とばかりに名刺を渡すのよ!きゃー!これは運命の出会いの予感!? 朝陽の人生、ここから変わるかも!
江湖と徐斯(シュー・スー)、微妙な距離感?
江湖は、岳杉(ユエ・シャン)からの援助(生活費のカード)をキッパリ断るの。岳杉が父に好意を持っていたのは知ってるけど、だからって媚びるつもりはないっていう、この頑固さも江湖らしいわ。
そんな時、偶然にも徐斯と再会。彼が車で送ってくれるって言うんだけど、江湖ったら彼を完全に運転手扱い(笑)。後部座席に座って、最後にはしっかり200元の「運転手代」まで払うんだから! でも、これがきっかけでWeChatを交換することに。この二人の関係、どうなっていくのかしら?
徐斯の家庭と仕事
徐斯サイドの話も少し。上海に戻ってきたのに実家に顔を出さない息子に、お母さん(方墨萍/ファン・モーピン)がお説教。老舗食器メーカーを経営するお母さんは、息子の不安定な投資業が心配で仕方ないみたい。「お父さんみたいに堅実な商売をしなさい!」ってね。でも、徐斯は「うちの赤字会社(徐風/シューフォン)だって、高く売ってみせる」なんて言って、お母さんを激怒させちゃう。親子でもビジネス観は違うのね~。
仕事面では、元カノの宋稚(ソン・ジー)に的確なアドバイス。インフルエンサービジネスの課題を指摘して、サプライチェーンとの連携強化を勧めるあたり、さすがキレ者・徐斯!
いやー、今回も情報量が多くて、あっという間の1時間だったわ!江湖の無謀とも思える決断、朝陽の踏ん張り、そして徐斯の動き。それぞれの物語がどう絡み合っていくのか、来週も待ちきれない!
つづく