前回、いきなり化獣族の世界にトリップしちゃったヒロイン・斉葩(チー・パー)(チー・パ)。わけもわからず、イケメンだけどちょっと怖い(?)化獣族の王・奎木狼(クイムーラン)に捕まっちゃったけど、今回はどうなるのかな?
さっそく第2話のあらすじとネタバレ、いってみよー!
いきなり「王妃様」!? 斉葩(チー・パー)、大混乱!
さて、奎木狼(クイムーラン)が狙ってる「霊珠」っていうのは、めちゃくちゃピュアなエネルギー体らしくて、他人に渡すときはなんと口移しじゃないとダメなんだって!きゃー!濃厚接触!(笑)
一方、王宮の長老たちは奎木狼に「早くお妃を迎えなさい!」ってプレッシャーをかけてるみたい。奎木狼も、异族の姫である斉葩(チー・パー)が化獣族で暮らすのは大変だろうって思って、彼女を正式な妃として迎えることを決意!これで彼女の立場を守ろうって考えたんだね。優しい…のか?
そんなこととは露知らず、街をさまよっていた斉葩(チー・パー)。その美貌が災いして、チンピラに絡まれちゃう!ピンチ!ってところに、奎木狼の部下・柳君(リウジュン)が颯爽と登場してチンピラを撃退!かっこいー!
…んだけど、柳君(リウジュン)、助けた斉葩(チー・パー)に向かって開口一番「王妃様!」って呼んじゃうの!斉葩(チー・パー)は「は?王妃?誰のこと?」ってポカーン状態。そこへ侍女の紅袖(ホンシウ)も駆けつけてきて、柳君(リウジュン)に言われた通り「王妃様!」って呼ぶもんだから、斉葩(チー・パー)はもうパニック!「私、家に帰るのー!」って叫ぶけど、柳君も紅袖(ホンシウ)も「大夏国?そんな国知りませんなぁ。王様に聞いてみては?」って感じで、結局、斉葩(チー・パー)はわけがわからないまま化獣族の王宮に連れて行かれちゃうのでした…。トホホ。
恐怖!奎木狼の秘密の姿
王宮に戻った斉葩(チー・パー)は、紅袖(ホンシウ)から化獣族の王様は伝統的にあまり人前に姿を見せず、顔も仮面で隠してるって聞かされる。「でも、王様と指切り(指腹為婚)した王妃様だけは、その素顔を見ることができるんですよ!」って紅袖は言うんだけど、斉葩(チー・パー)は「だから、私その王妃じゃないってば!」って全力否定!でも紅袖は聞く耳持たず、「いいえ、あなたは運命の王妃様です!」の一点張り。もうラチがあかない!って感じで、斉葩(チー・パー)は紅袖を部屋から追い出しちゃう。
一人になった斉葩(チー・パー)、じっとしてるわけがない!こっそり部屋を抜け出して王宮を探検(というか脱出路探し?)。すると、偶然にも奎木狼の寝宮に迷い込んじゃって、隠し扉を発見!ドキドキしながら進んでいくと、そこは霧が立ち込める神秘的な洞窟。
そこで疗養していた奎木狼とバッタリ遭遇!しかも、その姿は…耳が尖ってて、口元には牙がチラリ、首から服の中に黒い血管みたいな模様が…!ひぃぃぃ!斉葩(チー・パー)、ドン引き!
「もしかして、この人、見た目がヤバいからお嫁さんが来なくて、私を無理やりさらってきたんじゃ…?」って斉葩(チー・パー)は推測。でも、なんで私なの?って疑問に思う。奎木狼は核心を突かれてドキッ!真実(霊珠のこととか)は言えないから、適当な理由でごまかそうとするんだけど、斉葩(チー・パー)が疑うから、思わず「がおー!」って吠えて怖がらせて追い払っちゃう。奎木狼、不器用すぎ!(笑)
実はね、化獣族には悲しい過去があって…。数百年前の疫病のせいで、みんな動物の特徴が残っちゃったんだって。先祖は、誤解されて迫害されないように結界で化獣族の世界を隠したんだけど、歴代の王様は自分の命を削って「霊泉」にパワーを注ぎ続けないと、民が疫病にかかっちゃうらしいの。奎木狼が必死に霊珠を探してるのは、この運命を変えて、民を守るためだったんだね…。切ない…。
脱出大作戦!からの、まさかの出会い!?
怖い夢(奎木狼のせい?)で目が覚めた斉葩(チー・パー)。もう一刻も早くここから逃げ出したい!でも紅袖が見張ってるし、簡単にはいかないよね。
…と思いきや!斉葩(チー・パー)、実は算術が得意な天才ガールだった!ちゃちゃっと壁の高さを測って、ひらりと塀を乗り越え脱出成功!やるぅ!
追っ手をかわすために、今度は占い師に変装!堂々と城門に向かうんだけど、そこで化獣族の将軍・蝴蝶(フーディエに見つかっちゃう!ピンチ!でも斉葩(チー・パー)、持ち前の口八丁手八丁で、うまいこと蝴蝶(フーディエ将軍を言いくるめてセーフ!
やったー!これで自由だー!…と思った瞬間、本物の占い師が登場して「そいつは偽物だー!」ってバラされちゃった!あちゃー!
でも斉葩(チー・パー)、準備がいい!謎の粉末をぶわーって撒き散らして、混乱に乗じてまたまた逃走!どこへ逃げたかと思ったら、なんと女子禁制の場所に迷い込んじゃった!
そこで彼女が出会ったのは…息をのむほど美しい青年!
え?誰このイケメン!?って斉葩(チー・パー)が見とれていると、その青年(実は昼間の姿の奎木狼なんだけど、斉葩(チー・パー)は気づいてない!)が慌てて斉葩(チー・パー)の手を引っ張ってその場を離れようとするの。
その時!青年の懐から、見覚えのある大夏国の影衛(秘密護衛みたいなもの)の腰牌がポロリ!
それを見た斉葩(チー・パー)、ピーン!と来ちゃった!「あなた、もしかして私の国の影衛、子魅(ズーメイ)じゃない!?」って。異国の地で知ってる(と思い込んでる)人に会えて、斉葩(チー・パー)は大喜びで青年に抱きついちゃう!
一方、正体がバレるかとヒヤヒヤしてた奎木狼。「え?子魅?誰それ?」って感じだけど、これはチャンス!とばかりに、「そうだよ、俺が子魅だ(キリッ)」って、あっさりその勘違いに乗っかることに!
さあ、斉葩(チー・パー)の勘違いと奎木狼の嘘から始まる新しい関係!どうなっちゃうの~!?次回が待ちきれない!
つづく