『宮廷夜想曲』、どんどん面白くなってきたね~!第3話は、もう、斉葩(チー・パー)の勘違いっぷりが最高潮!そして狼君様の秘密の計画も動き出して、目が離せない展開だったよ!
まさかの影衛(護衛)扱い!?狼君様のドキドキ隠密行動
前回、奎木狼(クイムーラン)様が斉葩(チー・パー)の前に現れたけど、なんと斉葩、彼を化獣族の王様だとは露知らず!しかも、奎木狼(クイムーラン)様がとっさに名乗った偽名「李雄(リー・ション)」を、大夏(ダーシア)から自分を助けに来てくれた影衛(護衛)だと信じ込んじゃったんだよね!
柳君(リウジュン)が「大王!」って探しに来た時なんて、奎木狼様、正体がバレないように必死で斉葩を引っ張って隠れるの!「柳君(リウジュン)は奎木狼の命令で俺を見張ってるんだ!」なんて嘘ついちゃってさ。斉葩は純粋だから「わかったわ!私がうまくごまかしておく!」って、完全に李雄(リー・ション)の味方モード。いや~、狼君様、内心ヒヤヒヤだったろうね(笑)
脱出したい斉葩 VS 心を掴みたい狼君様
奎木狼様は、この「李雄」っていう設定を逆手にとって、斉葩の信頼を得て、彼女の心(と、その中にある霊珠)を手に入れようと画策するわけ。
でも、斉葩の頭の中は「どうやってここから逃げ出すか」でいっぱい!特に、化獣族のみんながお肉を食べないって知ってからは、もう脱出願望がMAX!「肉なし生活なんて耐えられない!」って気持ち、わかるわ~(笑)
前回、蝶々を追いかけて街でちょっとした騒ぎを起こしちゃった斉葩。長老たちからは「未来の王妃があんなことするなんて!」って非難轟々。柳君(リウジュン)でさえ「ちょっと王妃としてはどうなの…?」って心配してるんだけど、奎木狼様は「彼女は無理やり連れてこられたんだ。彼女が霊珠を取り出す手伝いをしてくれれば、化獣族全体の恩人になる。彼女が何をしでかそうと、責任は俺が取る」って、めちゃくちゃ庇うの!なんだかんだ言って、斉葩のこと守っちゃう狼君様、キュンとくるよね。
専属護衛(実は本人)爆誕!
そして奎木狼様、大胆な行動に出る!柳君を通じて、「奎木狼様が、李雄をそなたの専属護衛に任命されたぞ」って斉葩に伝えさせるの!斉葩はもう大喜び!「これでいつでも一緒に脱出計画を練れる!」ってね。もちろん、表向きは冷静を装って「まぁ、奎木狼様に感謝しといて」なんて言ってるけど(笑)
早速、紅袖(ホンシウ)と柳君がいい感じなのに気づいた斉葩は、「二人でお花でも摘んできてちょうだい」なんて言って、二人きりになる時間を作るの。人がいなくなった途端、斉葩は李雄[奎木狼様]に「これってどういうこと!?」って詰め寄る!
李雄[奎木狼様]は、「化獣大王は良いお方だ。君が危険な目に遭ったと聞いて、私を護衛につけてくれた。外出許可証ももらったぞ」って、またまたうまいこと言うわけ。斉葩はすっかり信じ込んじゃって、自分が描いた化獣族の地図を見せて「一緒に大夏に帰りましょう!」って誘うんだけど…
李雄[奎木狼様]は「化獣城を出ても、化獣の地からは出られない。出られるのは化獣大王だけだ」って衝撃の事実を告げるの。がーん!って感じだよね。
狼君様と仲良く…なんて無理!?
どうしたらいいか分からず落ち込む斉葩に、李雄[奎木狼様]は「化獣大王と仲良くなれば、何か方法が見つかるかもしれないぞ」ってアドバイス。でも、斉葩はあの恐ろしげな(と思ってる)奎木狼様の顔を思い出すと「絶対にイヤ!」って完全拒否!そりゃそうだよね、まさか目の前にいる優しい李雄が、その奎木狼様本人だなんて夢にも思わないもんね!
念願の焼き鳥!そして斉葩の閃き!
故郷が恋しいし、お肉も食べたいし…斉葩のストレスは溜まる一方。そんな夜、なんと李雄[奎木狼様]が焼き鳥を持ってきてくれたの!斉葩、大興奮!「お酒も飲みたい!」って言い出すんだけど、化獣族の城にはお酒がない。そこで李雄[奎木狼様]は、わざわざ結界の外までお酒を探しに行ってくれるの。優しい!
戻ってきた李雄[奎木狼様]と、紅袖(ホンシウ)も一緒に三人でカンパーイ!…したんだけど、なんと李雄[奎木狼様]と紅袖(ホンシウ)、一口飲んだだけで酔いつぶれちゃった!
え?化獣族って、お酒に激弱なの!?
この事実に気づいた斉葩、何か悪巧みを思いついたみたい!ニヤリとした顔で、紅袖に「新しい服を用意して!それから奎木狼様に伝言をお願い!」って頼むの。
一体何を企んでるの、斉葩!?これは次回、何かやらかす予感…!楽しみすぎる~!
正体を隠す奎木狼(クイムーラン)を、自分を助けに来た護衛「李雄(リー・ション)」だと信じ込む斉葩(チー・パー)。奎木狼はその勘違いを利用して彼女の心を得ようとするが、斉葩は化獣族の王宮からの脱出ばかり考えている。奎木狼は「李雄」として斉葩の専属護衛になり、彼女の脱出計画に付き合うふりをする。そんな中、斉葩は化獣族がお酒に非常に弱いことを発見し、それを利用したある計画を思いつく。
つづく