詩人を目指す少女エスンは、海女として働く母と済州島で暮らしていた。母との絆を深めながらも、過酷な運命に翻弄されるエスン。そんな彼女を、寡黙な少年グァンシクはいつも見守っていた。母の死、継父との関係、そしてグァンシクとの未来…。波乱に満ちた人生の幕開けを描く、感動の第1話!

皆さん、こんにちは!

今回は、Netflixで配信中の韓国ドラマ『おつかれさま』の第1話のあらすじとネタバレを、ドラマ好きの私が熱く語っちゃいます!

舞台は1950年代の済州島。主人公は、詩人を目指す活発な少女エスンと、彼女を陰ながら支える寡黙な少年グァンシク。

冒頭、現代のシーンから物語は始まります。70歳になったエスンが、詩作のワークショップで母親との思い出を語り始め、物語は過去へと遡ります。

エスンの母は、海女として働きながら、亡き夫の家族の元で暮らすエスンを気にかけていました。エスンは、義理の家族から冷遇されながらも、詩作コンクールで2位になるほどの才能の持ち主。しかし、母は仕事に追われ、エスンの才能に気づいていません。

そんなある日、エスンが書いた詩を読んだ母は、娘の心の叫びに気づき、義理の家族の元からエスンを連れ戻すことを決意します。このシーン、母の愛が爆発していて、思わず涙腺が…!

一緒に暮らし始めたエスンと母。しかし、エスンは学校で不当な扱いを受け、クラス委員長になれなかったことに腹を立て、大暴れ。母は学校に賄賂を渡し、エスンを優遇するよう先生に頼み込みます。

そんな中、エスンは将来、母に真珠のネックレスを買ってあげると約束。母は、エスンが吸っていたタバコを捨て、長生きすることを誓います。母と娘の絆が深まる、心温まるシーンです。

しかし、幸せは長くは続きません。1961年、母は過労で倒れてしまいます。エスンは悲しみに暮れますが、そんな彼女を支えたのは、いつもそばにいてくれるグァンシクでした。

母は亡くなる直前、エスンに「継父の家の家政婦にはなるな。叔父の家に戻って、そこで暮らせ」と言い残します。母の死後、エスンは継父に引き止められますが、グァンシクや村の女性たちの助けを借りて、キャベツ畑を始めることに。

時は流れ、エスンは勉強のために済州島を離れることを決意。しかし、継父はエスンを本土に送り、韓国文学を学ばせるという条件で、彼女を引き止めます。

エスンは市場でキャベツを売りながら本を読みますが、実際にはグァンシクがほとんどの販売を手伝っていました。そんな中、グァンシクの祖母が現れ、二人の結婚を阻止しようとします。エスンは、グァンシクとの結婚を「結構です!」と断り、駆け出してしまうのでした…。

いやー、第1話から波乱万丈な展開でしたね!エスンとグァンシクの恋の行方も気になりますが、エスンがこれからどう生きていくのか、目が離せません!

つづく