チョン・ヨンベの高級車に台車をぶつけてしまったチョン・ジフンの案件に激怒するペク・マリ。解決策は損害賠償しかないと考えるマリに対し、ジフンは全く別の視点を持っている様子。マリはジフンがたった1000ウォンしか弁護料を取らないことにも疑問を抱く。一方、ジフンは刑務所にいる会長から弁護を懇願されるが、ビンゴで勝つまで受けないと断る。

そんな中、ジフンの事務所に新しい依頼人が現れる。運転手の男性は、雇用主であるヨンベから日常的に虐待を受けていると訴える。ヨンベは、ジフンが以前検事時代に調査していた会社の会長の部下だった。ジフンは、会長の弁護、運転手の訴え、そしてヨンベへの損害賠償、これら全てを解決する方法を思いつく。

ジフンは会長の弁護を成功させ、ヨンベを窮地に追い込む。そして、ジフンはヨンベとビンゴ対決をすることに。マリの協力を得て、見事ビンゴに勝利したジフンは、ヨンベの悪事を暴き、関係者全員に正義をもたらす。事件解決後、マリは正式にジフンの事務所の一員となる。マリは1000ウォンの弁護料の理由を尋ねるが、ジフン自身もその意味を知りたいと言う。

女性が事務所を訪れ、弟の弁護を依頼する。それは、2週間前に近所で起きた殺人事件だった。裕福な家族の息子キム・ミンジェが母親を殺害し、父親は行方不明となっていた。事務長とジフンは怖い事件は引き受けないと約束していたため乗り気ではない。マリも、大手法律事務所を含む複数の事務所が既に弁護を断っているため、消極的だった。

しかし、ジフンは事件に興味を持ち、ペク法律事務所の会議に乗り込み、マリの祖父であるペク・ヒョンムから事件の情報を得る。ジフンは被告人ミンジェに会いに行く。ミンジェは不気味な雰囲気を持つが、ジフンは彼の「父親が犯人で、まだ生きていて、凶器を持っている」という主張を信じる。

チームで事件を再調査する中、ジフンは確固たる直感を頼りに捜査を進める。彼らは犯行現場の家を訪れ、アリバイを検証したり、防音性をテストしたりする。そして、懐中電灯を手に真っ暗な森の中を捜索していると、背後に人影を発見する。

怖がる事務長とジフンをよそに、マリは勇敢にもその人影を追う。しかし、巨大なナイフを持った人物がマリに向かってくる。その時、ジフンが現れ、マリを守り、犯人を追跡する。

一方、マリに恋心を抱くソン・ミンヒョクも登場。ミンヒョクはマリの祖父であるペク会長に気に入られようと必死だが、マリは彼を幼馴染としか見ていない。

つづく