【ネタバレ注意】『元カレは天才詐欺師』第10話:巧妙な罠と裏切り!税金500億の行方
本編:
いや~、今回の『元カレは天才詐欺師』もハラハラドキドキの展開だったね!
まず、ヤン・ジョンドがペク・ソンイルを利用してるって白状したところからスタート。でも、その後でソンイルを丸め込んじゃうんだから、さすが詐欺師!ソンイルもすっかり信じちゃって、ジョンドと組むことを決意。ジョンド、誰かに電話して「ソンイルが気づいたから急がなきゃ」って言ってたけど、一体誰と話してるの…?
一方、ソンイルはアン局長に尾行されてる!チョン・ソンヒ、心配してすぐにソンイルにメッセージを送るんだよね。優しい~。ソンイルはソンヒに「大丈夫、自分で処理する」って。カッコイイ!結局、ソンイルはアン局長をまいて、38師機動隊と協力してパン・ミナを騙す計画を実行。ミナ、まんまと引っかかっちゃったね!
その日、ジョンドと協力してパン・ホソンを騙したソンヒは、ジョンドと一緒にホソン夫婦と食事することに。ジョンド、ホソンに投資話を持ちかけるんだけど、それがなんと密輸!でも「法律的には問題ない」って、どういうこと!?ニセモノの骨董品に本物を混ぜて売るって…悪知恵働くね~。
ソンヒはジョンドに「もう巻き込まないで」って言うんだけど、ジョンドはソンヒをタクシーに乗せた後、わざわざ電話して安否確認。ちょっと感動…?と思いきや、ジョンドは昔ソンヒに「あれは愛じゃない」って言ったことを思い出してる。その後、ジョンドはサ・ジェソンに詐欺罪で逮捕されたんだよね。実はジョンド、ソンヒに本気だったのに、偽物だと思われちゃったんだ…。切ない!
骨董品のサンプルが届いて、ジョンドたちはホソンとミナを騙す次の計画を実行。シン課長はソンイルを尾行して、ソンイルがパン・ピルギュの滞納税金500億ウォンを狙ってることを突き止める。アン局長は市長に報告。すぐに市長が徴収3課にやって来るけど、ソンイルは不在。ソンヒが「ソンイルは市南区庁に出張中」って言うんだけど、市長はソンイルに会いたいって。
ジェソンが言ってた「ジョンドを裏切る人物」って、ミジュのことだったんだ!ミジュはジェソンに言われてピルギュに接近。「500億ウォンを騙し取られたくなければ、彼を外に出して」って。ミジュもこれで自由になれるってこと?ミジュはピルギュたちに詐欺のことをバラして、ピルギュはジョンドとソンイルを呼び出す。ミジュ、怖がって「自分は表に出たくない」って言ってたけど、大丈夫かな?
待ち合わせ場所で、ソンイルとジョンドは罠にはめられたことに気づく!二人とも捕まっちゃったけど、すぐに釈放。キム専務は会長に「ジョンドが動き出した」って報告。会長、嬉しそうだったけど…?実はミジュの裏切りは、ジョンドたちの計画だったんだ!ピルギュを騙すためのね。ソンイルはピルギュに「滞納してた500億ウォンの税金は全部納めた」って言うんだけど、ジョンドは「今回の税金は国に納めない。別の使い道がある」って。ソンイル、聞いて崩れ落ちそうになってたけど、その時ジョンドはピルギュと一緒にいるんだよね…!一体どうなっちゃうの!?
つづく