元カレは天才詐欺師~38師機動隊~ 第11話ネタバレ注意!悪徳大富豪への復讐劇、衝撃の結末!
バン・ピルギュは、チョン市長とチェ会長との会食に呼ばれて、内心ビクビク。チェ会長は、バン・ピルギュを席から外し、チョン市長に「なんでこんな大事なこと黙ってたんだ!」って詰め寄るわけ。娘が巻き込まれるのを恐れてたチョン市長だけど、チェ会長は「次やったら、お前の代わりはいくらでもいるぞ」って脅しをかける。ひえ~、怖い!
一方、ヤン・ジョンドはバン・ピルギュの家に乗り込んで、バン・ミナの家の骨董品を全部現金化しちゃったことをバン・ピルギュに伝えるの。そこにペク・ソンイルから電話があって、「税金、全部納め終わりましたよ!」って。バン・ピルギュは「どうせ金は戻ってくる」って余裕ぶっこいてたけど、ヤン・ジョンドは「今回の税金は国に納めない。別の使い道がある」ってペク・ソンイルに電話で言っちゃう。ペク・ソンイル、もう大パニック!
ヤン・ジョンドはバン・ピルギュに、「金を取り戻したかったら、過去の罪を認めろ」って迫るわけ。昔、会社がヤバくなった時に、キム常務に罪をなすりつけて刑務所に送ったこと、そしてその事件を調べてたヤン班長を賄賂の罪で刑務所に送ったことを謝れって。謝ったら500億ウォンを返してやる、さもなければ…ってね。
ペク・ソンイルは、ヤン・ジョンドが金を独り占めしたことをチャン・ハクチュにチクる。
ヤン・ジョンドはノ女史に電話して、「バン・ピルギュは金がいらないみたいだな。計画通りに進めよう」って。バン・ピルギュはまだ強気で、「俺が指一本動かせば、お前なんか…」って言ってたけど、結局はヤン・ジョンドに土下座することに。でも、ヤン・ジョンドは「心がこもってない」って言って、ノ女史にビルの屋上から金をばらまかせる!市民は我先にと金を拾い始めて、もう大混乱。バン・ピルギュは怒り狂ってたね。
チェ会長はチョン市長に、「トカゲの尻尾切りだ」って言って、バン・ピルギュを見捨てるように指示。宇向グループの問題を片付けたら、次は1課のペク・ソンイルとアン局長を捕まえろって。3課のペク・ソンイルは詐欺師に利用されただけだから、チョン市長に「お前が処理しろ」って。税金徴収チームは解散だってさ。
チャン・ハクチュは手下を集めてノ女史たちを襲わせようとしたけど、人数が少なくて返り討ちに遭っちゃった。
ペク・ソンイルはノ女史に「なんで裏切ったんだ!」って問い詰めるけど、ノ女史は「会長の言う通りにしただけ」って。ノ女史は、昔、ペク・ソンイルたちが捕まった時、ヤン・ジョンドが危ない時にパク・トクぺから電話があったことを話す。ペク・ソンイルは、友達のパク・トクぺが裏切ったことにショックを受ける。そして、ヤン・ジョンドとパク・トクぺの関係が明らかに…。ヤン・ジョンドはパク・トクぺの上司の息子だったんだって!ペク・ソンイルは、最初からヤン・ジョンドが自分と1課のペク・ソンイルを間違えてなかったこと、全部計画通りだったことを知って愕然とするわけ。
悪徳大富豪のバン・ピルギュに復讐するため、天才詐欺師のヤン・ジョンドと税務公務員のペク・ソンイルが手を組んだ。ヤン・ジョンドは、バン・ピルギュから大金を奪い、過去の罪を認めさせようとする。しかし、バン・ピルギュは簡単には屈せず、裏社会の権力者たちも動き出す。最後に、ヤン・ジョンドとペク・ソンイルの関係、そして、ノ女史やパク・トクぺの裏切りが明らかになり、物語は新たな局面を迎える。
つづく