皆さん、こんにちは!「元カレは天才詐欺師~38師機動隊~」第6話、ご覧になりましたか?今回もハラハラドキドキの展開でしたね!詐欺師と公務員のコンビが繰り広げる、スリリングな駆け引きと痛快な逆転劇、そして深まる人間ドラマ…今回も見どころ満載でした!

第6話あらすじ&ネタバレ

前回、ヤン・ジョンドに手錠を残し、「明日、自分でかけろ」と言い放ったサ・ジェソン。ジョンドはすぐに行動を開始し、マ・ジンソクに契約のサインをさせようとします。しかし、拘留所に入れられたペク・ソンイルは、ジェソンがジョンドを捕まえるために自分たちを捕まえたのだとミジュに説明し、諦めるように言います。

ジョンドは動き出しますが、ジェソンは部下に、ジンソクが契約書に判を押した瞬間にジョンドを捕まえるよう指示。しかし、契約に向かう途中、ジョンドは自分を監視していた警官たちに気づき、逃走!…したものの、結局は追い詰められてしまいます。絶体絶命のピンチ!…と思いきや、そこに現れたのはノ女史!彼女のおかげで、ジョンドはなんとか逃げ延びることに成功します。

ジェソンは追跡を命じますが、ジョンドは逃走。怒り心頭のジェソンは、ジンソクを尾行してジョンドを捕まえようとしますが、部下から「ジェソン自身の逮捕命令が出ている」と告げられます。なんと、ジェソンは逮捕されてしまうのです!一方、ノ女史の娘が拘置所を訪れ、ソンイルたちを釈放します。

ジンソクはジョンドと会い、土地の売買契約書にサインし、同時に助手に送金を指示します。そこに現れたのはソンイル!彼はジンソクに、60億ウォンで買った土地はサツマイモすら育てられない土地だと告げ、詐欺だったことを暴露します。ジンソクはネットで確認し、愕然…。ソンイルは、ジンソクが税金を完納したことを告げ、初めて見せた彼の狼狽ぶりに、してやったりと笑みを浮かべます。

ジンソクが滞納していた税金を全額納付したことを知ったアン局長は、激怒。バン・ピルギュのせいでジンソクに手出しできないからです。一方、ソンイルを救うため、チョン・ソンヒはピルギュの滞納税金徴収を開始。メディアを呼び、強制徴収の様子を報道させますが、ピルギュの自宅からは何も見つかりません。ソンヒは形勢を逆転させる必要があると悟ります。

ソンヒはピルギュに、鍵のかかった部屋を開けるよう要求。そこには金庫がありましたが、ピルギュは「個人的なものだ」と言い張ります。しかし、ソンヒが強く要求し、しぶしぶ開けると…中には亡くなった父親の写真が。これには徴収チームも困惑。ピルギュは、ソンヒが税金徴収ではなく、パフォーマンスのために来たのだと非難しますが、ソンヒは「私たちは仕事をしに来た」と答えます。

徴収チームに戻ったソンヒは、ジンソクが滞納していた税金を全額納付したことを知り、ソンイルとジョンドが協力したことを理解します。しかし、これではソンイルを救うことはできず、彼は暴行と収賄の罪を全て被り、解雇されることになります。それを知ったジョンドは、ソンイルの家を訪れます。ソンイルは、6年前に収賄の疑いをかけられ、自殺した義兄ミンシクの法事を行っていました。ソンイルは、ミンシクは無実だったのに、信じなかったことを後悔していました。

ジンソクを見捨てたピルギュ。ジョンドたちは、違法行為ばかりしてきたことを反省し、ソンイルを助けるため、徴収三課の滞納者リストを集め、合法的な方法で彼を助けようと決意します。

つづく