【元カレは天才詐欺師】第7話ネタバレ注意!黒幕の罠と衝撃のラスト!
あらすじ(ネタバレあり)
ヤン・ジョンドたちのおかげで税金徴収が成功し、感動するペク・ソンイル。暇を持て余していたソンイルも徴収チームに加わり、38師機動隊は大活躍!滞納者たちも次々と税金を納めるようになる。ジョンドはル・ミジュの協力に感謝し、ミジュも充実した日々を送っていた。
チームの祝勝会。これがソンイルとジョンドの最後の共同作業となる。ジョンドはソンイルに「中古車は正規の店で買えよ」と忠告し、別れを惜しむ。
一方、3課の業績は急上昇。アン局長は「もうあんなことはするな」と釘を刺しつつ、ソンイルに明日から正装で出勤するよう命じる。課の雰囲気はどこかおかしい。なんと、アン局長はパン・ピルギュの滞納金500億ウォンの徴収を3課に任せると言うのだ。
その頃、チョン・ソンヒは市長室にいた。ソンヒがピルギュに手を出したのは自分を救うためだったと知り、ソンイルは複雑な思いを抱く。市長はソンヒにピルギュへの謝罪を要求。そうすればソンイルの懲戒委員会も取り消され、全て丸く収まると言うのだが…。
アン局長は、ソンイルの収賄疑惑を告発した人物と会っていた。なんと、それはジョンドだった!ジョンドは「あの告発は冗談だ」と言い、アン局長を脅迫する。
そんな中、パク・サンホが税金を納めると申し出る。しかし、彼はカン課長とソンヒに地下鉄の駅で会うことを要求。ジョンドは拘置所のサ・ジェソンを訪ね、彼が収賄していないことを知りつつも、「もう出られない」と告げる。実は、ジェソンに告発電話をかけさせたのはジョンドだったのだ。
地下鉄の駅で、パク・サンホは大量の札束を持って現れる。彼はしきりにソンヒに会いたがり、カン課長は不審に思う。ソンヒが到着する直前、カン課長は札束を受け取るが、その瞬間を何者かに撮影されてしまう。チャンホがカメラを取り返そうとするが、何者かに殴られ気を失ってしまう。
ソンイルは、ミンシクがピルギュを調べていた時のことを思い出し、ピルギュがソンヒとカン課長を陥れようとしているのではないかと疑う。
その頃、マ・ジンソクが警察署に自首してくる。彼は地下鉄の駅での事件は自分がやったと認め、ソンイルたちが自分の人生に関わらなければこんなことにはならなかったと主張。ピルギュに言われるがままに行動したと言うのだ。ピルギュはパク・サンホを買収し、動画を撮影させ、ジンソクを身代わりに仕立て上げたのだった。さらに、ソンイルはパク・サンホが亡くなったという知らせを受け、弔問に訪れる。
自首した人間がいる以上、事件は終結せざるを得ない。パク・ドクペは仕方なく従う。ソンイルは打ちひしがれ、夜通しジョンドに会いに行く。「金があれば何でもできるのか」と問い詰め、奴らを叩きのめすために、ジョンドに再び協力を求めるのだった…。
つづく