皆さん、こんにちは!今回の『元カレは天才詐欺師~38師機動隊~』、しびれましたね~!もう、ハラハラドキドキの展開で、目が離せませんでした!

さてさて、第8話はというと…

ヤン・ジョンド、ついに動き出しました!500億ウォンという途方もない金額を前に、最初は渋っていた仲間たちも、あっという間に「空いてる、空いてる!」と手のひら返し。さすが、金には勝てませんね。そして、頼りになるル女史ももちろん参戦!これで準備は万端…と思いきや、立ちはだかるのはあの悪徳市長!

市長は、バン・ピルギュのせいで部下が死に、課長がクビになったことで激怒!…って、今さら?って感じですよね。バン・ピルギュに「脅しじゃなくてお願いしろ」と釘を刺しますが、バン・ピルギュはどこ吹く風。「俺は俺のやり方でやる」と、相変わらずの悪党っぷりです。

一方、38師機動隊はバン・ピルギュの情報を徹底的に洗い出します。息子と娘がいて、財産は全て子供たちの名義…?これは怪しい!息子と娘が経営するUNコミュニケーションという会社は、実は悪質なマルチ商法会社だったのです!

そこで、ミジュが潜入捜査を開始!UNコミュニケーションに入社し、なんとトップの成績を叩き出します。こうすれば、息子のバン・ホソンが勝手に近づいてくるはず…!ミジュ、さすがの作戦ですね!

そんな中、アン局長は、3課のペク・ソンイルを失脚させようと企みます。1課のペク・ソンイルは、マ・ジンソクが騙されたのは3課のペク・ソンイルのせいだと告げ口。…って、ちょっと待って!ややこしい!

そして、チョン・ソンヒはカン課長に謝罪に行きますが、カン課長は「自分がやったことだ」と男前!しかし、事件がもみ消されたのは、市長がバン・ピルギュをかばっているからだと知り、愕然とします。6年前の民植の事件もそうだったなんて…!チョン・ソンヒ、衝撃の事実を知ってしまいましたね。

ヤン・ジョンドは拘置所の父親に会いに行き、サ・ジェソンを刑務所に送ったことを報告。そして、残る2人にも近々手を下すと宣言します。すると、今まで口を開かなかった父親が、ついに…!「やめてくれ」と懇願します。父親の言葉にヤン・ジョンドは動揺しますが、「自分で決める」と告げます。

一方、バン・ピルギュは公開税務法廷を申請。カン課長は免職、チャンホは病院のベッド…3課のメンバーは怒り心頭です!チョン・ソンヒはペク・ソンイルに、市長がバン・ピルギュの後ろ盾だと伝えますが、ペク・ソンイルはすでに知っていた様子。…ですよねー。

そして、ミジュはUNコミュニケーションで次長に昇進!バン・ホソンとの距離を縮めることに成功します。バン・ホソンから、妹のバン・ミナが骨董品に夢中で会社を放置していることを聞き出したヤン・ジョンドは、ついに詐欺計画の実行を決意!

…と、ここで、まさかの展開!サ・ジェソンがバン・ピルギュに「刑務所から出してくれ」と取引を持ちかけます。サ・ジェソンは、自分をハメたヤツが今何をしているか教えると言いますが、バン・ピルギュは拒否。サ・ジェソン、焦ってますね~。ヤン・ジョンドがバン・ホソンを騙そうとしていることを言わないのは、言っても出してもらえないかもしれないから…って、どんだけ疑り深いんだ!

最後に、サ・ジェソンはペク・ソンイルを呼び出し、ヤン・ジョンドのことをどこまで知っているのか問い詰めます。…一体、何が始まるんでしょうか!?

つづく