夜の英雄として活躍するヒロインのヨファですが、スホについに正体がバレてしまいました!
さらに、新たな謎も深まり、恋の予感も…?早速、3-4話のあらすじとネタバレをチェックしていきましょう!
3-4話
前回、盗賊からヨファを「救った」スホ。しかし、ヨファは正体がバレるのを恐れ、スホの護衛を断ります。
スホから逃れるため、ヨファは仮面をつけ、都の守備隊のオフィスに忍び込み、ヨム大臣の虎の絵を返そうとしますが、スホに見つかってしまいます。二人は剣を交え、押し問答の末、スホの韓服の紐がヨファの手に…!あらわになる腹筋に、ヨファもドキドキ!?(笑)
一方、スホもヨファのことが頭から離れません。仮面の女性、帽子をかぶった女性、そしてソク大臣の未亡人…「同一人物ではないはずなのに、同じに見える」と部下のビチャンに相談すると、「それは恋です!」と断言されてしまいます。
そんな中、ヨム大臣の妻であるオ夫人は、ユ夫人に「牡丹会」の慈善活動への参加を呼びかけます。気乗りしないユ夫人でしたが、皇太后が支援し、ライバルである人事大臣の妻も参加すると聞き、態度を一変。両家は、嫁に貞節の門の称号を得させようと躍起になっています。
慈善活動の最中、家屋が倒壊する事故が発生。ヨファは人々を助けようとしますが、スホが屋根を支え、二人を救出します。ユ夫人は、ヨファが頭巾をかぶらずに外出したことを叱責しますが、皇太后がヨファの勇敢な行動を褒め称えると、態度を軟化させます。
スホとユンハクのブロマンスシーンもありましたね!ユンハクがスホの傷の手当てをする姿に、キュンとした方も多いのでは?
貧しい人々の窮状に心を痛めたヨファは、仮面をつけて再び救援キャンプに戻り、米を届けます。そこで、多くの子どもたちが行方不明になっていることを知ります。ヨファは、ピルジクの手下たちに誘拐された子どもを助けようとしますが、そこへスホが現れ…。
スホとヨファは協力して悪党たちを倒しますが、その後、二人は対峙します。スホはヨファを壁に押し付け、彼女の目を見つめ、ついに確信します。「三人の女性は、ソク大臣の未亡人だ!」と。ヨファは頭突きで逃れますが、スホは彼女を追いかけず、ビチャンにも彼女の正体を隠します。ヨファの秘密は、今のところ守られたようです。
スホはヨム大臣に虎の絵を返しますが、泥棒を捕まえられなかった責任を問われ、横木にヒビが入ったことの弁償をすることに。ミョンドの宿屋で新しい横木を手に入れようとしたスホは、仮面をつけたヨファと再会します。ヨファは、ピルジクが人身売買にも手を染めていることをソウンに知らせに来ていたのです。
虎の絵をめぐって口論する二人ですが、横木が外れ、中から花びらが舞い散るロマンチックな(?)シーンも!この花びら、そしてピルジクが興味を示す虎の絵…何か秘密がありそうですね。
ヨファは、スホにピルジクの人身売買の情報を共有し、スホは捜査に乗り出します。しかし、ヨファは捜査から外れるように言われてしまいます。納得できないヨファは、男装してピル旅館に潜入捜査を開始!
一方、スホはピルジクを逮捕しますが、ヨム大臣の圧力により釈放されてしまいます。ユンハクは、証拠がないままピルジクを追い詰めることに反対し、慎重に行動するようスホに忠告します。
ピルジクは権力者とのつながりを強め、その最大の協力者がソク大臣であることが明らかになります。15年前の謎には、先王の死、王の護衛隊長(スホの実父)の死、そして護衛たちの失踪(ヨファの兄も含まれる)が関係しているようです。
今回のエピソードで明らかになったこと
- ヨム大臣は虐待的な夫であること。
- オ夫人の母親は、夫の死後、使用人と関係を持ち、ピルジクはその時の子である可能性が高いこと。
- ヨム大臣は絵の中に花びらが入っていたことを知らないようだが、オ夫人は花びらの意味を知っている様子。
- 12年前、ヨファは家出し、道端で死にかけていたヨンソンを助けたこと。ヨファはヨンソンに読み書きを教え、彼女の才能を最初に見出した人物であること。
- ヨンソンは、ヨファのそばを離れたくないと思っていること。
- ユンハクは以前本屋で会っただけのヨンソンを覚えていた。