皆さん、こんにちは!今回は、ドラマ『奇皇后』の第4話について、熱く語っていきたいと思います!いや~、今回も波乱万丈でしたね!涙なしには見られない、衝撃の展開が目白押しでした…!
忍び寄る刺客の影!そして明かされるスンニャンの秘密
物語は、スンニャンが仮面の男に襲われるシーンから始まります。スンニャンは男の左腕を刺し、男は逃走。スンニャンはすぐに鐘を鳴らし、ヨム・ビョンス率いる兵士たちが刺客を捜索します。
一方、キ・ジャオは左腕に傷を負った者を捜索するよう命じ、スンニャンを呼び出します。そこで、なんとキ・ジャオはスンニャンにネックレスを見せ、自分が父親だと告白!しかし、スンニャンは貢女の身。娘だとバレれば父に迷惑がかかると、ネックレスを手に取りながらも父親を認めず、その場を去ります。切ない…!パク副将はスンニャンを責めますが、スンニャンの決意は固いのでした。
タファンとの絆、そしてワン・ユの嫉妬!?
タファンは悪夢にうなされ、スンニャンに剣術を教えてほしいと頼みます。しかし、練習中にスンニャンはタファンの頭を打ってしまい、出血騒ぎに!タファンは自分が転んだと嘘をつき、スンニャンをかばいます。優しい…!
ワン・ユはワン・ゴにタファン暗殺未遂について問い詰めますが、ワン・ゴはワン・ユに元国に降伏するよう勧めます。ワン・ユは、民を隠れ蓑にするなと警告。二人の間には、不穏な空気が流れます。
タファンはスンニャンの弓の腕前に感心し、スンニャンにマッサージを命じます。タファンの裸を見て恥ずかしがるスンニャン。タファンは、スンニャンに馬を調達させ、競争を提案。スンニャンは、タファンの子供っぽい性格に振り回されっぱなしです。
海辺での競争中、タファンはスンニャンの馬に飛び乗り、二人とも海に落ちてしまいます。タファンは「父上、必ず仇を討ちます!」と叫び、スンニャンは自分のネックレスを見つめ、父を思います。
タファンは、自分が元帝になったらスンニャンを忘れないと言い、スンニャンは高麗人を貢女や宦官にしないでほしいと願います。骨肉の別れは、この世で最も辛いことだと…。
ワン・ユはタファンとスンニャンが海辺にいると知り、スンニャンを叱ります。タファンはスンニャンをかばいますが、スンニャンの馬が逃げてしまい、スンニャンはタファンと相乗りすることに。ワン・ユは、複雑な心境です。
ワン・ユはスンニャンに、刺客に気をつけるよう忠告。タファンはスンニャンが今夜は夜警をしないと聞き、ワン・ユの元へ。二人が酒を飲んでいるのを見て、ワン・ユにスンニャンを譲ってほしいと頼みます。ワン・ユは、スンニャンは譲れないと拒否。スンニャンは、話題を変えてその場を去ります。
ヨンチョルの陰謀、そして大青島の悲劇!
ヨンチョルは牢にいるペガンとタルタルを呼び出し、大青島でタファンを殺し、高麗に罪を着せるよう命じます。
ワン・ユはキ・ジャオに内部の人間を捜索するよう指示。スンニャンがタファンに弓を教えているのを見て、嫉妬に駆られ、その場を去ります。
ワン・ユはスンニャンが自分に微笑む夢を見て、目を覚まします。パン・シヌとチェ・ムソンは、ワン・ユが男を好きになるなんて、とからかいますが、ワン・ユは二人を追い出します。
キ・ジャオはヨム・ビョンスの部屋で薬を見つけ、問い詰めます。パク副将はヨム・ビョンスの左腕を掴み、出血させます。ヨム・ビョンスは練習で負った傷だと弁解し、兵士も嘘をつきます。キ・ジャオはパク副将に、ヨム・ビョンスを監視するよう命じます。
ヨム・ビョンスは傷の手当てをしながら、今夜が終われば全て終わるとつぶやきます。
ペガンとタルタルは、先皇がヨンチョルに殺されたと推測。ヨンチョルがタファンを殺そうとしているのは、そのためだと考えます。タンギセは、彼らに行動を開始するよう促します。
ヨム・ビョンスは高麗兵の服を着た元兵を率いて府衙に侵入。パク副将とキ・ジャオは、ヨム・ビョンスが刺客だと気づきます。
元兵が襲撃を開始し、ペガンはチャン・スニョンにタファンの居場所を吐かせようとします。
スンニャンはタファンを連れて逃げますが、タンギセに遭遇。母の仇だと気づいたスンニャンは、タファンに壁を越えるよう指示し、一人で戦います。キ・ジャオは兵士に門を閉めるよう命じ、スンニャンに必ず壁を越えてくるよう叫びます。
スンニャンはタンギセを蹴り飛ばし、壁を越えます。キ・ジャオはスンニャンに、裏門から逃げるよう指示。しかし、ペガンがチャン・スニョンを連れて裏門から現れ、一同を制圧。キ・ジャオはスンニャンに、山奥に小舟があると伝え、タファンを守るよう命じます。スンニャンは「父上!」と叫び、タファンと逃げ出します。
運命の分かれ道、そして新たな希望
スンニャンとタファンは夜明けまで逃げ、小舟を見つけます。しかし、ペガンが追いつき、弓を放ちますが、スンニャンが腕で防ぎます。ペガンはタファンに自害を迫りますが、タファンは皇帝の命は長くない、自分が皇帝になると言い放ちます。ペガンは他の兵士を殺し、タファンの船を押し出します。
タルタルはペガンに後悔していないか尋ねますが、ペガンは賭けに出たと言います。タンギセは海辺に到着し、ペガンを殴りつけます。
ワン・ユは不吉な夢を見ます。ワン・ゴが一人で仁州へ行ったと聞き、チョンバギに大青島へ偵察に行くよう命じます。
キ・ジャオはワン・ゴを裏切り者だと罵り、ワン・ゴはヨム・ビョンスにキ・ジャオの舌を切らせます。スンニャンはタファンに引き止められ、父を助けに行くことができません。
つづく