『浪漫ドクター キム・サブ2』第11話ネタバレ注意!衝撃の事実発覚!あの医師の過去が明らかに…!
本編:第11話「隠された真実と医師の葛藤」
いや~、今回のキム・サブも波乱万丈でしたね!
まず、冒頭から衝撃!なんと、キム・サブが倒れて緊急搬送!ソ・ウジンが慌てて背負って走る姿に、こっちまでドキドキしちゃいました。幸い、肋骨骨折もなく、意識も回復したキム・サブ。でも、オ・ミョンシム先生の怒りは収まらず、病状を隠していたキム・サブを叱りつけます。そりゃ、心配しますよね!オ・ミョンシム先生の剣幕に、さすがのキム・サブもタジタジ…。
一方、ユン・アルムとパク・ウンタクはデートの約束をしていたのに、病院の騒ぎでそれどころじゃなくなっちゃいました。でも、ユン・アルムはオ・ミョンシム先生の様子を見て、キム・サブが病院でどれだけ重要な存在なのかを改めて実感したみたい。
そんな中、チャ・ウンジェは朝から大慌て!昨晩、やけ食いした残骸を隠蔽工作!…って、バレバレですよ、チャせんせい。しかも、ヒョンジュンがソ・ウジンを訪ねてきたから、さあ大変!チャせんせい、必死に嘘をついてソ・ウジンをかばいますが…賢俊に見抜かれてるし!
実は賢俊、過去にソ・ウジンの告発で人生を狂わされていたんです。復讐…かと思いきや、なんとソ・ウジンに高待遇の病院を紹介!?ただし、初年度の年俸の30%をよこせ、と。…やっぱり、ただじゃ済まないですよね。ソ・ウジンは当然拒否!賢俊は過去の事を持ち出して脅しますが、ソ・ウジンは全く動じません。さすが!
チャせんせいはソ・ウジンを心配して、警察に相談するよう勧め、弁護士も紹介するとまで言います。ソ・ウジンの正義感を信じているんですね。感動…!
さて、病院では、胆石手術を受けた患者が激痛を訴えて来院。ユン・アルムが診察すると、潰瘍穿孔性全腹膜炎!オ・ミョンシム先生は手術の準備をしますが、ナム・ドイル先生がいない!?しかも電話も繋がらない!…何かあったんでしょうか?
その頃、病院には金持ちの患者がやってきて、パク・ミングク院長は大歓迎。ホ・ヨンギュ先生と新しい看護師たちに、救急看護ステーションを任せると言い出し、元の看護師たちを追い出しちゃった!…ええっ!?
異変に気づいたキム・サブは、ナム・ドイル先生に電話。でも、ナム・ドイル先生は「店が忙しい」と嘘をつきます。…怪しい。
ソ・ウジンは潰瘍穿孔性全腹膜炎の患者の手術を終えようとした時、衝撃の事実を発見!なんと、胆総管が切断されている!…これは、以前の胆石手術のミス!?ソ・ウジンは患者に真実を伝えるべきだと主張しますが、シム・ヘジン先生は反対。
オ・ミョンシム先生が手術室から戻ると、救急看護ステーションが乗っ取られていることに激怒!新しい看護師は、骨折患者の受け入れを拒否!石垣病院ではありえない事態に、みんな唖然…。
一方、ヤン・ホジュンは、患者家族が胆総管切断の事実を知らないことを確認。パク・ミングク院長は、ソ・ウジンから手術の証拠映像を奪おうとしますが、ソ・ウジンは拒否。そして、パク・ミングク院長から衝撃の告白が…!なんと、胆石手術の執刀医は…チャ・ウンジュだったのです!
…ええええええええええええええええええ!?
つづく