『浪漫ドクター キム・サブ2』第2話ネタバレ注意!金欠ドクターと手術恐怖症のエリート女医、波乱のトルダム病院!
第2話あらすじとネタバレ
金欠を理由にトルダム病院にやってきたソ・ウジン。いきなりキム・サブに報酬の話を持ち出し、周囲を唖然とさせます。しかし、キム・サブはウジンの過去の手術ミスを見抜き、医者としての資質を問いただします。金のためなら患者の命も二の次というウジンに、キム・サブは激怒!「明日にでも出ていけ!」と一喝しますが、ウジンも負けじと反論。二人の間に、不穏な空気が流れます。
一方、チャ・ウンジュは、新しい同僚のユン・アルムと共にキム・サブを待っていました。そこへ、元夫のペ・ムンジョンが現れ、ウンジェは動揺を隠せません。ムンジョンが離婚したと聞き、ウンジェはトルダム病院に残ることを決意します。
そんな中、ウジンはキム・サブに自分の実力を証明するため、1週間の猶予を求めます。しかし、キム・サブは金で人の能力を測ることを拒否。ウジンは1000万ウォンの借金を抱えていることを打ち明け、キム・サブは彼を病院に残すことにします。
ユン・アルムは、早速、救急科で自己紹介をしますが、「患者がいない」という禁句を口にしてしまいます。すると、その言葉が現実になったかのように、救急の電話が鳴り響きます。
ウンジェは、ウジンがトルダム病院に来たことを責めますが、ウジンは聞く耳を持ちません。そこへ、ムンジョンが現れ、ウンジェは顔を赤らめます。そんな中、国防部の長官が乗った車が事故を起こし、トルダム病院に運び込まれます。
重傷の長官を前に、キム・サブは手術を決断。ウジンはCT検査を提案しますが、キム・サブは時間が無いと判断し、ウンジェを手術室の入り口で待機させます。ウンジェは過去のトラウマを抱え、手術室で倒れたことがありました。
手術が始まり、キム・サブはウジンを助手に指名。長官の命を救うため、二人は協力して手術に挑みます。しかし、長官は大量出血を起こし、絶体絶命のピンチに!キム・サブは、肋骨を切開し、出血点を見つけます。手術は成功し、長官は一命を取り留めます。
手術後、ウジンはキム・サブの勘に頼った手術を非難しますが、キム・サブは患者を救うことが医者の務めだと反論します。ウンジェは、キム・サブに謝罪しようとしますが、勇気が出ません。キム・サブは、ウンジェが手術恐怖症であることを指摘し、厳しく叱責します。ウンジェは病院を去ろうとしますが、アリムの説得で思いとどまります。
キム・サブは、ウジンに痛み止めの薬を渡し、肋骨のレントゲンを撮るように指示します。ウジンは、キム・サブの優しさに触れ、心が温まります。
しかし、トルダム病院には新たな危機が迫っていました。ト・ユンワンが、パク・ミングクを送り込み、長官の治療を引き継ごうとします。キム・サブは断固拒否しますが、ユンワンは理事長の権力を振りかざし、脅迫します。さらに、ユンワンはマスコミを呼び寄せ、トルダム病院は大混乱に陥ります。
つづく