【浪漫ドクター キム・サブ2】第3話 あらすじネタバレ:運命の再会と新たな対立!

皆さん、こんにちは!今回は『浪漫ドクター キム・サブ2』の第3話について、熱く語っていきたいと思います!いや~、今回も波乱万丈でしたね!

国防長官の事故で騒然となるトルダム病院。そこに現れたのは、キム・サブの宿敵(?)パク・ミングク教授!長官の手術をめぐって、キム・サブとミングクの激しい対立が勃発します。

まさかの緊急事態!

記者に囲まれ倒れたウジンを助け起こすキム・サブ。さすが、カッコいい!しかし、そんなことより大変なのは、国防長官の容態です。ミングクは、都から連れてきたエリートチームで長官の手術をしようとしますが、ウジンは断固拒否!「キム・サブの許可がないとダメだ!」と。

…と思ったら、長官の心臓が停止!もう、大ピンチ!ウジンはミングクを振り切り、応急処置を開始。そこに、颯爽と現れるキム・サブ!もう、登場の仕方が神がかってる!

キム・サブは、なんと長官の腹を切り開き、直接心臓マッサージを!えええええ!そんなことできるの!?と、誰もが驚愕。でも、さすがキム・サブ。見事に長官の心臓を蘇らせます。もう、拍手喝采!

それぞれの思惑

一方、ウジンは長官の手術の仕上げをしながら、複雑な心境に。そして、ミングクはキム・サブの腕前を認めつつも、なぜこんな田舎の病院にいるのか理解できません。キム・サブは、ただ「疲れたから」とだけ言って、部屋に戻ってしまいます。…なんか、深い理由がありそう。

そして、キム・サブはパソコンでミングクの過去を検索。11年前の事故に関係が…?

盗まれた診療記録

ウンジェは、当直室で休んでいると、突然現れた教授に枕を奪われ、ベッドで寝られてしまいます。仕方なく当直室を出ると、警備員たちが…。一体何が?

そして、ウンジェはウジンに落書きの仕返しを!ウジン、顔に大きな丸を書かれて、めっちゃ面白い(笑)。

ミングクは記者会見を開き、長官の2回目の手術は自分が執刀すると発表。ウジンは納得がいかず、キム・サブに文句を言いますが、キム・サブは「お前は関わるな」と。えええ、どういうこと!?

さらに、ミングクのチームは、長官の診療記録を手に入れようとしますが、看護師長たちは断固拒否!「絶対に渡さない!」と、徹底抗戦の構えです。

しかし、ミングクはウンジェに2回目の手術への参加を打診。ウンジェは、本院に戻れるチャンス!と、ウジンを誘いますが、ウジンは拒否。…え、なんで?

そして、なんと、ミングクのチームは、長官の診療記録をゲット!しかも、キム・サブが渡した…?一体、どういうことなの!?

2つの手術、そして…

長官の秘書の容態が急変!ウジンは、秘書の手術をすることに。そして、長官の2回目の手術も始まる…!

キム・サブとミングク、2人の天才外科医の手術が同時に行われることになります。ウンジェは、手術室の外で見守ることしかできません。過去の記憶が蘇ります。大学時代、ウジンとウンジェは、互いに助け合って、試験を乗り越えてきたのでした。

つづく