『浪漫ドクター キム・サブ2』第4話ネタバレあらすじ:緊急手術の連続と誤解、そして和解

いやー、今回の『浪漫ドクター キム・サブ2』もハラハラの連続だったね!

まず、VIP患者のユ・ウンイルの手術をめぐって、キム・サブとパク・ミングク教授が対立。徐宇鎮は、CT検査もせずに手術したキム・サブに不信感を抱くけど、キム・サブは「責任は俺が取る」と一歩も引かない。さすがキム・サブ、肝が据わってる!

一方、チャ・ウンジュは手術に参加させてもらえず、イライラをウジンにぶつけまくり。鎮静剤を飲んでたから、もうろうとしてるし、見てるこっちがヒヤヒヤしたよ。

そんな中、トルダム病院のヨ院長が休暇中に事故現場を目撃して病院に駆けつける。でも、誰もいない受付を見て、事務長のチャン・ギテに電話。ヨ院長、相変わらずお茶目だよね。

ミングク教授の開腹手術では、意外な事実が判明。なんと、キム・サブの最初の処置が完璧だった!でも、胆嚢破裂による腹膜炎が見つかり、事態はさらに複雑に…。ヤン・ホジュンが血管を傷つけちゃって、血が噴き出すシーンは、もう目を覆いたくなったよ!

その頃、ユン・アルムはヨ院長を患者と勘違いして診察。ヨ院長もまんざらでもない様子で、この二人、なんかいいコンビになりそう。

銀在は、酔っ払った勢いで、大学時代の面白い(?)話を患者に聞かせて、ペ・ムンジョンに止められる始末。もう、銀在ったら、お騒がせなんだから!

ユ・ウンイルの家族が到着し、ミングク教授は手術の問題を説明。家族は当然、最初の執刀医であるキム・サブに怒り心頭。キム・サブは冷静に状況を説明するけど、息子は納得せず、「医療事故だ!」と騒ぎ立てる。

銀在はウジンに八つ当たりした後、彼が自分を陥れたわけじゃないと気づく。でも、時すでに遅し、ウジンは借金取りからの電話で落ち込んでるし…。

そんな中、肋骨を骨折した老人が急変!銀在は、以前の経験を生かして「フレイルチェスト」だと見抜き、的確な処置で患者を救う。キム・サブも、銀在の成長を認めたみたい。

誤解が解けたウジンと銀在は仲直り。キム・サブは、ウジンに1000万ウォンを貸して、借金返済を助ける。キム・サブ、太っ腹すぎる!

最後は、ユ・ウンイルの息子が、手術映像を見て真実を知り、キム・サブに謝罪。一件落着かと思いきや、ヨ院長の肺に雑音が…?これは、また何か波乱が起きそうな予感!

つづく